コーチのススメ〜テニスと教育〜

コーチのススメ〜テニスと教育〜

「どうせ努力しても変わらない」ではなく、「努力すれば変わる」が合い言葉!!自分の考える教育、テニスのコーチングについてなどなど語ります。お気軽に購読・コメントしてくださーい!

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こんばんは!ごんごんです
梅雨入りしちゃいましたね~あせるジメジメ...
元気と気合いで梅雨なんて吹き飛ばしてやりましょうビックリマーク

全仏オープン始まりましたね。
クレーコートでの試合はラリーが長く、戦術面で学べる部分がたくさんありますね!
でも今日の対戦カード激しいあせる
ツォンガといい、グルビスといい、モンフィスといい日本の選手にはマネしにくい選手ですね。
ニーミネンというフィンランドの選手は粘り強く守備的なイーブンで戦ってましたね。これが日本人に一番役立つプレーですね。

守備的なラリーから、カウンターもしくはチャンスをものにするというのが私としてはおすすめです。器用かつハードワーカーな日本人にはこのテニスがあっていると思います。

今大会やはり注目は錦織選手ですね。期待してます!
あ、モンフィスセットポイントだアップ
ではパー
自分がコーチを務めている慶應義塾湘南藤沢高等学校の神奈川県高等学校テニス大会(兼 関東高校テニス大会県予選、団体の部:兼 全国高校総合体育大会県予選)が今日の個人の部によって終了しました。ビックリマーク

結果は、団体戦3位(6年ぶり)、個人戦(最高)シングルスベスト32,ダブルスベスト8でした。(神奈川県高体連テニス専門部 http://www.k-tennis.net/3_record/main25.html)
団体戦に重きを置くうちのチームは5~8シードスタートでしたが、なんとか全員の力で3位入賞を果たしました。目標であるインターハイには今一歩届きませんでしたが、大きな収穫のあった1ヶ月という長い大会期間だったと思います。

今回のキーはどれだけ強く自分のチームを自分たち個々が信じられるかでした。
自分が試合期間中徹底して言い続けたこと、

インハイ決めの試合に勝ったときの様子をリアルに想像すること

勝ったときの自分の感情、感覚、体温、周りのざわめき、目の前でうなだれる相手校、よってくる笑顔の仲間達を全員が想像し、疑うことなく信じました。
この世界リアルに想像し信じたことが、創造されるのです

来年こそは母校に団体初のインターハイ出場を!コーチとして全力で目指していきますアップ
こんにちは、ごんごんですビックリマーク
いやー今日も暑かったですね。

私は大学生なのでコーチ以前に授業を受けているわけです!
昨日の授業で興味深い映画をみました。その映画の舞台はフランスのある幼稚園(小学校?)、その幼稚園で哲学の授業を取り入れるというお話でした。ドキュメンタリー映画で、波乱があったわけではないのですが子供に着々と思考能力がついていく様子を映していました。

もう少し具体的に内容に踏み込むと、子供に「考える」とはなに?、「哲学」とはなに?「死」とはなに?、「友達」とはなに?と言った大人でも困るような質問を投げかけるのです。すると子供は最初の授業では、集中も議論も出来ませんでした。しかし回を重ねるごとに自ら具体例や根拠を挙げて答えたり、人の意見と絡めて発言したり、自分から議題を発見してきたりと成長がみられたのです。つまり、意識的に思考する瞬発力と持久力がついていったのです。

そして、「考える」ことを考えるようになり、日常生活の中で思考するようになったのです。

興味深いですよね。テニスは思考して判断することを一人で瞬発的かつ持久的に行うスポーツ、取り入れてみよーっと!アップ
こんばんは、ごんごんです!
久しぶりの更新となってしまいました。むっ
前回の続きです。

本当の「頑張る」は周りの人をも巻き込み、周囲の環境や不可能を可能に変化させること

と言いました。そして今回はその「頑張る」とはどうやるのかですビックリマーク
そう簡単なことではありません。常識を突き抜けなくてはいけません。そこで私は「頑張る」方法を具体的に挙げたいと思います。

1.目標がブレない。
2.すべての時間をその目標に関係付けて考える。
3.勉強・仕事においても良い成績を残す。
4.自分を客観的に評価する。
5.自分の無限の可能性にかける。
6.尊敬する、される


1.目標がブレない
これは第一条件です。目標がブレブレでは頑張るなんていう問題ではありません。低すぎる目標、絶対できる目標にしたがりますが、それではダメなのです。頑張らなくて済んでしまいます。
ワクワクする目標をたてて、ブレそうになっても自分で戻れるようになることが必要です。

2.すべての時間をその目標に関係付けて考える
少しレベルがあがります。起きた瞬間から寝るまでの時間をすべて目標達成のために使うのです。目標達成に使える時間を増やすために早起きしたり、起きた瞬間その一日をどのように目標達成への道のりとして使うのかを考えたり、とにかく目標に関係なさそうなことでも目標に関連づけて考えることが大切です。

3.勉強・仕事においても良い成績を残す
勉強によって出る成績、大人にとっては大切な判断材料ですね。とにかく勉強は成績を取るためにでも頑張るべきです。どうせ将来使わないから...とか言ってるのはただの逃げです。小中高での勉強は大人との信頼を築くためには必要不可欠です。「あいつ、何事にも全力だよな!すげえよな...」周りの人はみてます。

4.自分を客観的にみる
自分を正しく理解していくことがとても大切になってきます。ここまで頑張っているから、と思っても本当は頑張ってる風なことありますよね。常に自分を正しくみて評価することが、自分のレベルアップにつながるのです。

5.自分の無限の可能性にかける
自分のことを最終的に評価するのは自分です。自分を本当に信じられるのも自分です。自分にとって自分が一番の指導者なのです。自分が自分の可能性を信じ、かけることが出来たら、可能性は無限ではありませんか?

6.尊敬する・される
まずは周りの人のいいところに目を向け、尊敬できる自分でいることが大切です。素直に人を尊敬できる人は信頼されます。人を動かすことが出来ます。これは頑張ることに必要な人、仲間を巻き込むことが出来ます。

以上の6つの要素が揃うことが本当の「頑張る」だと信じています。とてもワクワクしませんか?
長文読んでいただき嬉しいです!ぜひコメントなどしていってください音譜

次はとても興味深かった大学の授業についてアップしますねアップでは!!
こんにちは、ごんごんです!
今日は暑いですねーあせる

さて、このブログ初記事は「頑張る」ということについてです。
「よしっ、頑張ろー」ってよく聞きますよねアップ
でも、「頑張ったんですけど…」みたいな今すぐにでも泣いちゃいそうにな声も同じくらい聞きますよね。ダウン
テニスのコーチをしているとやはりジュニアの「頑張る」ということの概念を揺らし、動かすことが大切に感じます!

私は「頑張る」というのをみて、体験して分かったことがあります!!
それは、

本当の「頑張る」は周りの人をも巻き込み、周囲の環境や不可能を可能に変化させること

この本当の「頑張る」という経験はとても心地よく、不思議なものです。
身の回りの人、環境、自然まで、すべてが自分の味方になってしまうのです。「自分の時間とお金を使ってでも助けたい」と言って下さる人までも出てくるのです。

なんだかワクワクしてきませんか?

「頑張ってるのに誰も応援してくれないよ...」「どうせ頑張ったって変わんないよ...」なーんて思っている子はまだまだ「頑張る」をしてないのです叫び

さあ、本当の「頑張る」をする方法は...次回の更新をお楽しみに!