こんにちわ。
メイキングありなのでものすごく長い記事でごめんなさい。
アニメ発掘にいまだどっぷりのみっちです。
マクロスFのイツワリノウタヒメとサヨナラノツバサも見ましたよ!
ストーリーはテレビ版がすき。
うめだ大丸で原画展もみてきました。
脳が沸騰しました。
プロってすごい←当たり前です。
自分で描くためのヒントもたくさんもらったような気がします。
いまはまってるのは「Wolf's Rain」
ちょうど3分の2ほど見たところですが、
好きだ!!!
13話が好みのツボにはまってしまって!!
創元推理や早川から出てる海外の小説のような雰囲気もすきです。
落書き。狼もふもふ。ごめん犬にしか見えん。
トウボエが可愛すぎるね。
かわいい系のキャラってあまり好きになることはないのだけど、
狼の中で一番気になる子だな。
さてタイトル記事に戻ります。
「Moon」
今回はガンダムです。
えと、ガンダムも詳しいファンのかたがわんさかおられるので先に謝っとこうすみません。
素人です。
先日の「マクロスF」の記事で、
「この流れだとターンエーガンダムがお好きかも?」
「とにかくMoonて曲がいい」とコメントをいただきまして、
(うさぎさん、ぱぴこさんありがとうございます!)
見ました!
というのはガンダムで過去にちらっと見てて好きだった作品が、
調べてみればまさにこれで!
一人だったらたどり着かなかったからここでのつながりってほんと嬉しいですね。
そっかーとおもいながら、
ユーチューブの「これ」にたどり着きましてこりゃとりあえず見たいなと思いました。
あ、これ微妙にネタばれてる気がします。
私が見たのは時間がなったのでとりあえず「地球光」「月光蝶」の再編集のほう。
そしてまたちゃんとテレビ版を見る!と心に決めた。
これね、ガンダムWとOOの間で地味な絵としか覚えてなくて。
当時からこの地味な絵がとても好きだったんですよね。
髭ガンダムは衝撃的でしたけど。
話もガンダムってどこがどうとはわからんがこの感じ…とか思ってて。
富野氏が参加してるとかしてないとかそういうのは全然知らなかったけど。
OOは見てないが、Wは友達が同人やってる関係で見始めたのだけど面白かった。
でも、ガンダムったらアムロだシャアだって思ってたので、
今どきのガンダムはこう言う感じなのかなー、のあとのターンエーで。
「これなんだ」と。
…思いながら見たのが今っていうね。
富野さんが「大人になったらアニメなんて見てないでゲーテやドフトエフスキーをよむべきだ」って言ったとか言わないとかwikiさんで読みましたが、
ほんと残念な大人ですいません。
で、上のがそこからの1枚。
女性キャラはリリ嬢や妹ちゃんが好みですけど描くならこの二人で。
ディアナ様かキエル嬢かもしくはどちらもなのかはお好みで。
私はキエル嬢の方が好きだけど。
唇が青なのはそういうキャラデザインなのですということだけ言わせてください~(;^_^A
しかしまあ、女子率多めのお話ですよね。
そしてお嬢様が多いのとは別に、
とても言葉使いがキレイなアニメだなと思いました。
私は古いんですかね。
というわけで記事はここで終わりにいたします。
○●○●○●○●○●
ここからは誰得でもない制作過程。
まあ、私のメイキングなんて誰かのためになるように作るんじゃなくて、
こんなことやってみたよー(^∇^)っていいたいだけなんだよね。
今回はこれをためそう♪

25年前の透明水彩が生きてました。
クリムソンレーキはちょっとあやしい。

この絵、始まりはこの落書きから。
とにかくターンエーを見てディアナ様とキエル嬢を描いてみた。
ポーズも練習用なので全身をちょいとねじったり。

これで試しがきをすることに決め紙にトレス。
今回は線をシャーペンのままで。
ふと、こうやれば鉛筆の線がコピックでもずったり流れたりしないのでは?
というやり方を思い出したので。

トレスの終わった画用紙を水ばり。
ひょうめんにもたっぷり水を塗って乾かす~。
すべての手順をむかしアクリルを使っていた時と同じようにします。
(あくまでも自分の手順でね)
水彩を試すためにいつもとは違う紙にしました。
とにかく次に描くオリジナルの大きめの絵のために試しがきで色々と。

人物はコピックなので先に水彩の背景から。
うわ、ひさびさすぎて大慌て。思ったようににじまない。
というか昔も水彩境界とかを使う水彩っぽい描きかたってやってないんだった。

水彩絵具、
今回はこれだけですべての色を作りました。
あ、オペラを、少し最後にたしました。
まずは絵具皿に出して乾かしかちこちにしておくw
やっぱり水彩は経済的だ!
このちょっぴりをなでなでしただけの量ですむんだもの。
学生時代の愛用パレットは錆び錆びだった。
下の茶色の水は紅茶。

背景が乾いたら人物を塗ります。
背景の下地が思ったより濃くなったので、
人物も濃くないと負けそう。
この紙はコピックがボケないのだ(;_;)と言うことで0番も使えず。
今回は色のみでグラデーション。

どんどんぬる。
線がボケたらシャーペンやミリペン、ボールペンで加筆。
ちまちま調整できるので私には向いてるかも。

月を塗りました。
宇宙がイメージ出来るようにお月さまというよりは、
天体の月をイメージさせるような色で塗りたかった…んだがなあ(^^;
人物と、月が今回はコピック。

また背景へ。
描き込みとたらし込みとぼかしとおおお、あせる。
終わり頃にようやくなんかコツがつかめた??

いきなりとびますが写真とってる間がない。
さらに上からどんどん加筆。
水彩の薄かった部分やうまくいかなかったぼかしなどの上にもコピックを追加。
右側はキエル嬢に地球の大地をイメージして草原の緑を。
また、左側のディアナ様には月と夜空を。

水彩はだーっと塗っていくので途中で中断がしにくい。
そのかわり大きな面を早くぬれますねえ。
この絵は大体塗りは全部で3時間くらい。
コピックでここまで背景を描こうとするともっとかかるかも。
もちろん水彩でももっと描きこんでいくならこの限りではないですが。
この日は日中主婦業をさぼってやろうとしたらやっぱり厳しい。←あたりまえ
でも塗るってただ塗ってるだけなのでどこでも誰がいても案外平気な私。
構図と下絵とペン入れは一人になりたい~!!
ごっちゃああああ!!部屋の隅っこで塗りながらままごとしながらww
これはお母さん(ちびぼんが母役)が料理中に怪我をして、
お父さん(私)に治療してもらってるという場面らしい。←どんなままごと
私は机じゃなく這いつくばって描くのが昔からやりやすい。

ひととおり塗れました。
このあとホワイトを入れてもう少し人に加筆して出来上がり。
え?何で塗ってもあんましかわらんかなぁ…。
メイキングありなのでものすごく長い記事でごめんなさい。
アニメ発掘にいまだどっぷりのみっちです。
マクロスFのイツワリノウタヒメとサヨナラノツバサも見ましたよ!
ストーリーはテレビ版がすき。
うめだ大丸で原画展もみてきました。
脳が沸騰しました。
プロってすごい←当たり前です。
自分で描くためのヒントもたくさんもらったような気がします。
いまはまってるのは「Wolf's Rain」
ちょうど3分の2ほど見たところですが、
好きだ!!!
13話が好みのツボにはまってしまって!!
創元推理や早川から出てる海外の小説のような雰囲気もすきです。
落書き。狼もふもふ。ごめん犬にしか見えん。
トウボエが可愛すぎるね。
かわいい系のキャラってあまり好きになることはないのだけど、
狼の中で一番気になる子だな。
さてタイトル記事に戻ります。
「Moon」
今回はガンダムです。
えと、ガンダムも詳しいファンのかたがわんさかおられるので先に謝っとこうすみません。
素人です。
先日の「マクロスF」の記事で、
「この流れだとターンエーガンダムがお好きかも?」
「とにかくMoonて曲がいい」とコメントをいただきまして、
(うさぎさん、ぱぴこさんありがとうございます!)
見ました!
というのはガンダムで過去にちらっと見てて好きだった作品が、
調べてみればまさにこれで!
一人だったらたどり着かなかったからここでのつながりってほんと嬉しいですね。
そっかーとおもいながら、
ユーチューブの「これ」にたどり着きましてこりゃとりあえず見たいなと思いました。
あ、これ微妙にネタばれてる気がします。
私が見たのは時間がなったのでとりあえず「地球光」「月光蝶」の再編集のほう。
そしてまたちゃんとテレビ版を見る!と心に決めた。
これね、ガンダムWとOOの間で地味な絵としか覚えてなくて。
当時からこの地味な絵がとても好きだったんですよね。
髭ガンダムは衝撃的でしたけど。
話もガンダムってどこがどうとはわからんがこの感じ…とか思ってて。
富野氏が参加してるとかしてないとかそういうのは全然知らなかったけど。
OOは見てないが、Wは友達が同人やってる関係で見始めたのだけど面白かった。
でも、ガンダムったらアムロだシャアだって思ってたので、
今どきのガンダムはこう言う感じなのかなー、のあとのターンエーで。
「これなんだ」と。
…思いながら見たのが今っていうね。
富野さんが「大人になったらアニメなんて見てないでゲーテやドフトエフスキーをよむべきだ」って言ったとか言わないとかwikiさんで読みましたが、
ほんと残念な大人ですいません。
で、上のがそこからの1枚。
女性キャラはリリ嬢や妹ちゃんが好みですけど描くならこの二人で。
ディアナ様かキエル嬢かもしくはどちらもなのかはお好みで。
私はキエル嬢の方が好きだけど。
唇が青なのはそういうキャラデザインなのですということだけ言わせてください~(;^_^A
しかしまあ、女子率多めのお話ですよね。
そしてお嬢様が多いのとは別に、
とても言葉使いがキレイなアニメだなと思いました。
私は古いんですかね。
というわけで記事はここで終わりにいたします。
○●○●○●○●○●
ここからは誰得でもない制作過程。
まあ、私のメイキングなんて誰かのためになるように作るんじゃなくて、
こんなことやってみたよー(^∇^)っていいたいだけなんだよね。
今回はこれをためそう♪

25年前の透明水彩が生きてました。
クリムソンレーキはちょっとあやしい。

この絵、始まりはこの落書きから。
とにかくターンエーを見てディアナ様とキエル嬢を描いてみた。
ポーズも練習用なので全身をちょいとねじったり。

これで試しがきをすることに決め紙にトレス。
今回は線をシャーペンのままで。
ふと、こうやれば鉛筆の線がコピックでもずったり流れたりしないのでは?
というやり方を思い出したので。

トレスの終わった画用紙を水ばり。
ひょうめんにもたっぷり水を塗って乾かす~。
すべての手順をむかしアクリルを使っていた時と同じようにします。
(あくまでも自分の手順でね)
水彩を試すためにいつもとは違う紙にしました。
とにかく次に描くオリジナルの大きめの絵のために試しがきで色々と。

人物はコピックなので先に水彩の背景から。
うわ、ひさびさすぎて大慌て。思ったようににじまない。
というか昔も水彩境界とかを使う水彩っぽい描きかたってやってないんだった。

水彩絵具、
今回はこれだけですべての色を作りました。
あ、オペラを、少し最後にたしました。
まずは絵具皿に出して乾かしかちこちにしておくw
やっぱり水彩は経済的だ!
このちょっぴりをなでなでしただけの量ですむんだもの。
学生時代の愛用パレットは錆び錆びだった。
下の茶色の水は紅茶。

背景が乾いたら人物を塗ります。
背景の下地が思ったより濃くなったので、
人物も濃くないと負けそう。
この紙はコピックがボケないのだ(;_;)と言うことで0番も使えず。
今回は色のみでグラデーション。

どんどんぬる。
線がボケたらシャーペンやミリペン、ボールペンで加筆。
ちまちま調整できるので私には向いてるかも。

月を塗りました。
宇宙がイメージ出来るようにお月さまというよりは、
天体の月をイメージさせるような色で塗りたかった…んだがなあ(^^;
人物と、月が今回はコピック。

また背景へ。
描き込みとたらし込みとぼかしとおおお、あせる。
終わり頃にようやくなんかコツがつかめた??

いきなりとびますが写真とってる間がない。
さらに上からどんどん加筆。
水彩の薄かった部分やうまくいかなかったぼかしなどの上にもコピックを追加。
右側はキエル嬢に地球の大地をイメージして草原の緑を。
また、左側のディアナ様には月と夜空を。

水彩はだーっと塗っていくので途中で中断がしにくい。
そのかわり大きな面を早くぬれますねえ。
この絵は大体塗りは全部で3時間くらい。
コピックでここまで背景を描こうとするともっとかかるかも。
もちろん水彩でももっと描きこんでいくならこの限りではないですが。
この日は日中主婦業をさぼってやろうとしたらやっぱり厳しい。←あたりまえ
でも塗るってただ塗ってるだけなのでどこでも誰がいても案外平気な私。
構図と下絵とペン入れは一人になりたい~!!
ごっちゃああああ!!部屋の隅っこで塗りながらままごとしながらww
これはお母さん(ちびぼんが母役)が料理中に怪我をして、
お父さん(私)に治療してもらってるという場面らしい。←どんなままごと
私は机じゃなく這いつくばって描くのが昔からやりやすい。

ひととおり塗れました。
このあとホワイトを入れてもう少し人に加筆して出来上がり。
え?何で塗ってもあんましかわらんかなぁ…。