京都で開催されました「艶展」も本日で終了となりました。
ブログでもクローズにあわせてイラストと記事をアップいたします。


今回、素晴らしいご縁をいただき、
「艶展」に参加させていただくことになりました。
私も現地へ行くことができ、参加絵師さま、作家さまの力作を見ることができて感無量です!
また、お会いしてお話させていただけたみなさま、
本当にありがとうございました。
すぐに舞い上がりまして落ち着いてお話させていただくことも出来ず、
あげくの果てには初対面のかたに「いつもお世話になっております」て!
早く落ち着いた大人になりたいものです。中身が!



さて、
ここから展示作品を紹介させていただきます。
全部で展示2点、ファイル2点を置かせていただきました。

現地ではコメントノートも艶がファイルにつけさせていただきましたが、
書き込みを頂きありがとうございました!
手元に戻ってきましたら大切に読ませて頂きたいと思います。
いつもみなさまからのお言葉をいただくことは本当に嬉しく本当に私の宝物です。


お話はこれくらいにしてイラストを。







「花の刻 (とき)」


女の子はみんな花のように生きよ。


使用画材◆水彩色鉛筆、顔彩、シャープペンシル、
ホワイト、イリデッセントメディウム、紅茶など。
サイズ◆A3変形横


艶が~るの女の子はみんな魅力的で大好きなので、
1度は旦那さん方のように「立ち絵」的なイラストを描きたいと思っていました (^^)

右から菖蒲さん、菊矢ちゃん、主人公ちゃん、花里ちゃん、夕霧太夫。

公式には菖蒲さんと花里ちゃんしか顔がないので、
半分以上自分のなかの想像(捏造w)となりました。

秋が二度あるのは秋の京都で開催される「艶展」によせて。


今回はコピックじゃなくて水彩色鉛筆がメインです。
慣れない画材に四苦八苦しましたがやってみたかったんですw
本番で新しいことをすると成長できる気がする。←



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「艶展」のお誘いを頂いたときから、
オリジナルのグループ展などを掛け持っていたため、
当初は新作は描かずに参加する予定でした。

それがオリジナル絵が予定より少し早くしあがり、
また主催さんはじめ、参加者のみなさんの熱気をかんじているうちに
「間に合うんじゃない??」みたいな気分に…。←これが後に自分の首を絞めることにww

とはいえかなり出足が遅れてしまっている中で「艶展」の展示用に何を描くか。
さっと描けるもの、ではもちろんなくて、
限られた時間の中でどれくらいみなさんに喜んでもらえて、
また自分らしさが出せる題材を選んで描けるかということ。

私の描く「女の子が好き」と言ってくださる方がいてくださるので、
「私の好きな女の子を描こう!!」
また、オリジナル絵が風景などをしっかり描いていたので、
「工芸品のような意匠のような感じにしたい。」

この二つを軸に練りはじめました。
好きなものづめの絵だったので構図はわりと早く出来たと思います。


あと、2年近く艶がイラストを描いて、私の中でかなりのぶれが出てきています。
基本的に本家の情報にそった形の二次創作というのが私の好みなので、
自分で描いてて「もうこれ「艶が~る」じゃないんじゃないか」
 そのイラストは「艶が」である必要があるんかいな? という思いがずっとありました。

特に主人公ちゃん。
ゲームの中でどんどん成長しますが、基本は現代の女子高生なんですよね…。
幕末にタイムスリップしたうぶで一途な女の子。

なので今回は 私なりの解釈ですが、
できるだけ本家にそった主人公ちゃんを改めて描いてみたいというところもあり…。

ほかの女の子も含めて私の中の「艶が~る」を再確認しながらのお絵描きでした。


夕霧太夫は以前から絶対泣きぼくろ!が私のゆずれないこだわりです\(^.^)/
あとは太夫の髪型は花魁ではなく「島原の太夫」で!
いや、まあ細かいとこをついていくとボロが出ますのであれですけどw
メイクの色やテーマカラー、添える花を決めたりと描いていてかなり楽しかったです。
やっぱりそういうところを考えて描くのが好きだなあ。


こんな風に額装しました。
マットひくと何割り増しかよく見えるような気がしないでもない(^▽^;)






携帯用に縦画像を。



大きな画像はPIXIVへ(*^-^)b

ああ。水彩ってコピックよりもスキャンの再現が難しい(泣)



今回の制作のおとも曲は制作中に「Level3」が出たこともあって、Perfume!

特に「spending all my time」はイメージのとっかかりになった曲で聞きたおしてました。
歌詞がちょうどいい感じに私の中の「艶が女子」とリンクしまして(*^^*)


女の子女の子!女の子と言えばやっぱりPerfume♪
頭がすっかり女の子だらけ。

イメージにあった和風のしっとりした曲とかではなく
他のかたから見れば「どこが??」な感じですので、
ようつべさんのリンクはやめときますね(^^;

聴きすぎて気づけば子供が鼻唄うたってた。





恒例の画材については長~~くなりますので、別記事で上げました。
メイキングもなく画材オタクのウダウダ語りです。
よろしければ覗いてみてくださいね→こちらから




さて、もう1枚の展示絵「Horizon」はお江戸のギャラリーで展示していただいたものです。
詳しくは前回のギャラリーの記事を見ていただけると嬉しいです(^-^)→こちら


1382514012377.jpg 




自分のなかでは趣の異なった2枚を展示させていただくことが出来てよかったな、
と思っています。




艶展の企画展示「月待ち講」のイラストは
初日にひとつ前の記事にてアップさせていただきました♪


そうそうポスカはこんな感じに出来ました♪
何度もすいません…が印刷されているということがなんだか嬉しくなっちゃいまして(^-^)写真をつけました。



「焔」高杉さんが単品、赤い主人公と「花の刻」はセットにさせていただきました。



最後になりましたが、
現地、ブログにてイラストを見ていただきましてありがとうございました!
また、主催卯乃さんをはじめ、
スタッフの皆様にはずいぶんお世話になりました。
こだわりのある企画展示を!というお話を最初に頂いたときから、
私なんかいれていただいて大丈夫かな?とかなり緊張しながらの参加でしたが、
少しでもギャラリーを盛り上げるお手伝いができていればよいなと思っております。

図録は本当に記念になります。
もうなんなんだ!!!内容も印刷から紙のこだわりまですごすぎておののきました。




艶が~るを通してたくさんの方と交流を持たせて頂いたことは
私にとっての何よりの宝物だとおもっております。
艶にであって、お絵描きしている方とネットを通して交流させていただいたからこそ、私はまた今絵を描いています。

艶がで出会えた皆さまに心よりお礼申し上げます。

あ、なんだかこのままいなくなるようなご挨拶に(^^;
またぽっとでますよ!出させてくださいw
それではまた(^-^)/