こんばんは
本日の東京地方は大雪の予報で朝はバタバタしておりましたが
昼からは天気も落ち着いて、雪も積もらず良かったです。
それでは本日は、昨日の2月5日に発売致しました
四柱推命の本
『「眞医」陰陽五行四柱推命学』のご紹介をします。
四柱推命の占術については専門の占い師さんでも
長年勉強をされて身に付けられる学問なので
今回はわたしがこちらの本を読んだ中で
わかる範囲で説明させて頂きます。(^-^)/
まずは当書籍、後半(P106,107)に紹介しています
こちらの上記命式表をご覧ください。
ページ右下側に紹介している
陰陽五行を活用した
木、火、土、金、水に当てはまるそれぞれの数を導き出し
ご自分の生まれ持った特性を見定めるところから始めます。
下記の例は平成25年2月5日に生まれた赤ちゃんの場合ですが
巻末にも紹介しております万年歴を活用して
それぞれの生年月日と生まれた時間から天干、地支を導きます。
上記の表を導くための方法を順次説明しますと
下記の表より平成25年という年は万年歴からいうと
癸巳
2月は
甲寅になり、5日は
壬寅となります。
さらに下記の表(P105)より生まれた時間は
AM1時からAM3時までの間となり
辛丑となります。
さらに今、導き出した十干と十二支を基に
下記の表(P105)から五行に変換していきます。
すると、癸は水、巳は火、甲は木、寅も木、壬は水
辛は金、丑は土になります。
今回の赤ちゃんの例でいうと下記の通り
五行の木が3つ、火が1つ、土も1つ、金も一つ、水は2つになります。
それぞれこちらの生まれ持った数のバランスから
仕事、恋愛、金運、健康など
様々な運気を占い師さんは見極めて、カウンセリングされるそうです。
わたくしも何度かこちらの
陰陽五行を活用した占いで
何人かの先生に鑑定を受けた事がありますが
この数のバランスから知識と経験により導く占術に感心させられました。
今回の本は健康と食生活についての内容になっておりますが
人間は病気になった時に健康の大切さを感じるものだと思います。
ぜひ、こちらの本を活用して、ご自分の健康な身体から
良い運気へ導いてみてはいかがですか。
それではまた~(*^^)v