ブログ更新しようって思ってるのに…
読む方が楽しくなっちゃってついつい
放ったらかしてしまうのです
相変わらずマイペースな私
帰省中に私の行動を不審?に思った母に
言われて、私の住む県でおそらく1番
大きな病院に診てもらいに行くことにしました。
最初からバセドウ病だと疑っていた母。
事前にネットサーフィンしまくって甲状腺の
勉強を少しされている先生を発見し、
その大きな病院に行くことになりました。
この頃はまだ今ほどメジャーな病気
ではなかったので、同じ病気に罹患した母
だからこそ気付くことができたのだと
思います
20歳そこそこのワカモノは
病院なんてめんどくせぇ
ぐらいにしか思ってませんでした(笑)
採血をしてもらい、診察室の近くに座り
母と2人で待っていました。
しかし待てど暮らせど…
呼ばれない

そもそもバセドウ病の検査自体に
1時間かかります。
が、余裕でその2、3倍は待たされる笑
予約ってなに
と思いつつ
ボケーっと過ごしてました。
すると私の名を呼ぶアナウンスが。
〇〇 △×※さん…
あ、〇〇 〇〇さん
先生めっちゃ噛むやん
私の名前そんなややこしいか
って母と肩を震わせながら診察室へ。
とっても気さくでよく喋るかわいい
おじさん先生が座っていました。
先生はニコニコしながら、
結果はバセドウ病ですね
いやぁ〜この数値で出る症状で
気付かれるなんてすごいですねー
(めっちゃ嬉しそうに言う
笑)
母もなぜか得意げに、私もバセドウ病で
昔手術したんですー
って。
私、病気確定なんですけど
なんで2人して嬉しそうなん
って心の中で思ってました
とりあえず、メルカゾールという
甲状腺ホルモンを抑えるお薬をもらい、
1日2錠飲みましょう
ってことに。
この時点で既に痩せてきていた私。
今まで履けたことのなかった
Sサイズのデニムのショートパンツを
母に買ってもらい、痩せてラッキー🤞
ぐらいにしか思ってませんでした。
この病気の本当の恐ろしさを
まだまだ理解していなかったのです