第1話の終わり、朝の学校で晶が聖に「先生のこと好きになっちゃいました。
好きになっちゃいました!」と告白したんだよね。2回言ったんだわw
第2話はその続きから。
そんな晶に対し、聖は「先生、黒岩くんに嫌われてると思ってた。ありがと」と
微笑んで立ち去る。
前回、遠距離恋愛中の彼氏(大手商社勤務イケメン、大阪在住)からプロポーズを受けた聖だが、
いま受け持っている生徒たちを送り出すまでは待ってほしいと、結婚を保留にしていた。
聖がすぐに大阪に来て、結婚できると思っていた彼氏は、若干テンションが下っていた。
いつの間にか夏服の季節になり、聖も学校に慣れた様子。
ある日、聖が図書室に行くと、晶が閲覧用の席で本を読んでいた。
晶に声をかけて、椅子1つ隔てて隣に座る聖。
晶が小声で話す。「あれから考えたんですけど…好きだけじゃダメみたいで、
僕のことも先生に好きになってほしい…です」
「ごめん…それはちょっと、無理だな」聖は気まずさをごまかすように、笑って席を立った。
晶とはなるべく距離を置いて、刺激するまいと心に誓う聖。
休日、ひょんなことから急遽、婚約者の実家に呼ばれて食事をすることとなった聖。
しかも聖の両親まで呼ばれて一緒に行くことに。
相手の両親が迎えてくれたが、婚約者は休日出勤で不在。聖と親4人で食事が始まる。
婚約者の親から「聖さんはどうして先生に?」と尋ねられ、その理由を話そうとすると、聖の母親が「お友達のまねっこしたのよねぇ〜」
と口を挟む。
悪意なくそういう邪魔しがちですよね、親って。これには聖も私もイラついたw
来年大阪に行くか、来年も仕事を続けて、婚約者の大阪勤務が終わるタイミングで
同居を開始するか考え中の聖に対し、婚約者の親は、遅かれ早かれ仕事は辞めるべきと
やんわりと伝える。
婚約者は商社勤務で、いずれは海外勤務もあるのだそうだ。
婚約者の母親、我が強そうでプライドが高そうな雰囲気が早くも見え隠れしていて
将来不安すぎる。
聖の親は若干卑屈っぽくて、すでに力関係が定まりそう。嫌だね〜!!
微妙な空気が流れたとき、婚約者の父親が「聖さんは、なぜ勝太郎を?」と尋ねる。
聖は、大学のアウトドアサークルでの思い出を話す。
「勝太郎さんは、私の目標です。いつも頑張る力をくれる、前を向く気力をくれる。
ふさわしい妻になりたいんです。ただ支えるだけじゃなくて、いつか肩を並べられる、
そういう2人になりたいんです。だから今は、教師として一人前になることが
私の目標です」
良いこと言った!これは相手の親にも好印象。
しかもその話、ちょうど仕事を終えて帰ってきた婚約者が、部屋の外で聞いていたのだ。
タイミングが良すぎるw
食事の後、歩いて帰る聖を婚約者が送る。
「好きにしたらいいよ。いつ籍を入れて、いつ一緒に住むか、教師としてどう経験を
積むのか。聖の好きにしたらいい。俺は待てるから」理解のある婚約者である。
もうすぐ体育祭。
聖は、クラスの生徒たちの大縄跳びの練習に付き合う。
そこへ晶が遅れてやって来るが、距離を取らねばと思った聖は速やかに体育館を後にする。
聖との距離を感じた晶は、やってられないと思ったようでカバンをおいたまま早退。
家でクッションに顔をうずめて思い悩んでいると、ピンポーンが鳴る。
幼馴染らしき同級生の女子がカバンを届けてくれた。そして勝手に家に上がり、
晶に聖のことを諦めるよう話す。
帰れよ、と女子を玄関までつまみ出す晶。そこに晶のお母さん帰宅w
晶と女子の関係を誤解し、慌てふためく母。
一方、晶は先ほどの女子の言葉を思い出し、彼女が晶に好意を寄せていることを察する。
そして晶はつぶやく。「あいつ、気持ち悪い。俺と同じくらい」
そして体育祭当日。
競技は問題なく進行し、生徒たちも大いに盛り上がる。
頑張る男子と、キャーキャーする女子。
その様子を見たベテランおばちゃん教師が、「そこかしこから女臭い匂いがプンプンします」とコメントw
分かります、女たちが色めき立ってるよね。
体育祭でも聖に距離を置かれていた晶、もどかしさがピークを迎え、ついに大胆な行動に出る。
校庭の隅を一人で歩いていた聖の手を取って走り出し、体育倉庫へ連れ込む。
「何で僕のことなるべく見ないように、話しかけないようにするんですか。
好きって言ったから?」
「そんな訳ないでしょ。先生こう見えて忙しいの。気にしすぎ」
そう言って倉庫を出ようとする聖を引き止める晶。
「子供扱いしないでください。なんで逃げるんですか」
「じゃあはっきり言うけど、こういうの迷惑だから、やめて。
先生として黒岩くんを応援する。それ以上でも以下でもない。だからもうやめて」
倉庫を出る聖。晶はその場に座り込み、心の中で叫ぶ。
何だこれ、おかしいだろ。もっとなんか、素晴らしいものじゃないのか、恋って。
倉庫から出る聖、そして、後から出てくる晶を何者かがスマホで連写する。マジ誰だよ。
晶はそのまま帰ってしまった。
この直後にクラス対抗リレーで、晶がアンカーだったのに。
職員室でお母さん謝ってたし。困った子だね。
仕事を終えて、学校の駐車場に停めていた車に向かう聖。
聖の車のサイドミラーには、晶のハチマキが結ばれていた。
話が前後するが、クラスでは体育祭の間、好きな人に自分のハチマキを渡すのが
ブームだったのだ。
サイドミラーのハチマキには、晶の気持ちが込められているのだ。
その時もまた何者かがスマホで写真撮りまくってたwまじやめてwww
すっかり日が暮れた頃、自転車を漕ぐ晶。
大きな石に乗り上げて転んでしまう。
そこに聖が車で通りかかり、倒れていた晶を助ける。
晶のそばにしゃがんで怪我の様子を確かめる聖を、晶が抱き寄せる!!!
あーーーキッスする!!!と思ったが、しなかったw紛らわしい角度だったんですよwww
聖を抱きしめたまま、晶が言う。
「先生、僕のこと嫌いにならないでください」
結局、聖は晶を家まで車で送ることに。ここでもダメ押しの「好きです」が飛び出す。
晶の母は仕事中で、連絡が取れない。晶は家の鍵を忘れたため、家に入れない。
母親と連絡が取れるまで、聖の家で手当てをすることになった。何このチャンス到来。
晶を椅子に座らせて怪我の手当てをする聖。
このままじゃだめだ、と思った聖は晶に「先生ね、好きな人がいるの」と話す。
聖が話を続けようとすると、晶が唐突に「お金、借りてもいいですか」と言う。
下のコンビニで何か買いたいとのこと。お腹空いたもんね。
晶がコンビニの前に来たまさにその時、聖の部屋へ向かう婚約者とすれ違う。
この2人は以前、一度だけ、一瞬だけ顔を合わせているが、両者気づかない。
程なくして、聖の部屋のインターホンが鳴る。
晶が戻ってきたと思い、「黒岩くん、やっぱり一緒に送るから…」と言ってドアを開けると、
立っていたのは婚約者だった。
急に聖の顔が見たくなって、とサプライズ登場。
これはコンビニから戻ってきた晶と鉢合わせるパターンでは?
その頃、晶の母親と一緒に仕事しているオッサンが、「発見!晶くんの好きな人(^^)」などと
言って晶の母にタブレットの画面を見せた。
つーかそれ学校裏サイトじゃんwwおめー保護者に何てモン見せてんだよwww
そこには聖の写真が。これには母も困惑。
そんなことをしてるうちに晶が聖の部屋に戻ってきた。ついに鉢合わせ!
というところで第2話は終わり。
次回予告によると、聖と晶の噂が学校に広まるっぽい。展開早いな。
このドラマ、非常にテンポがよろしい。
次回も楽しみです!