ドラマ「中学聖日記」第4話のネタバレはこちらよ!
初回〜第3話の詳細なネタバレもあるので、過去記事もご覧ください。

引き続き聖の部屋にて。
晶のことを好きになりつつある聖を、年上の友達が諭す。
「結婚が決まって人生設計が見えてくると、急に周りの環境が安全地帯になる。
だからこそ、外の危なっかしいものや不安定なものに目が行っちゃう。
いい?聖、いま自分が幸せだってこと、勝太郎(聖の婚約者)に感謝しないと。」
「そうですね。本当にそう思います。」と答える聖。
でももう晶への思いはノンストップだよね?私知ってるよw

期末テストも終わって、もうすぐ夏休み。
夏休みといえば花火大会…の前に学校の夏期講習。しかし聖が担当する講習は無し。
つまり夏休み中、晶と聖が顔を合わせるチャンスはほとんどない。
帰り道、坊主頭のクラスメイトと一緒に歩く晶。
坊主くんから「なぁお前、聖ちゃんのこと本気?もしかして本気中の本気?」と問われる。
「お前、よくそんな高い山登ろうとすんなぁ。両思いになる可能性なんて、
はっきり言ってゼロ!」と言う坊主くんに、晶は「そうかな…」とだけ答えた。
そして、花火大会のポスターを見ると、ほんのり笑みを浮かべて自転車を漕いだ。
その頃、水泳部のプール掃除を指導する聖。
以下、聖の心の声。「大丈夫、この調子。このまま夏休み、会わなければ…」
先生、男子生徒への恋心を抑えようと必死ですやん!w
そこに晶の母親が現れた!!!
前回のラストでの、女子生徒・岩崎さんの訴え(※第3話ネタバレ参照)を気にかけて、
聖に話を聞きに来たのだ。
「もちろん真に受けた訳じゃありません…でも先生が授業中、晶のことを見てるだとか、
勉強合宿のとき、駅まで送ればいいのに、わざわざ晶を終点まで送っただとか…
そういうことまで言われると、ちょっと心配で……ルナちゃんが」
ルナちゃんてのは岩崎さんね。
「どうもルナちゃん、晶とうまくいかなかったみたいで。
もしかして先生、逆恨みされてるんじゃ…」
「いえ、そんなことは…」
「ともかく、ちょっと様子が変なので…先生、注意して見てあげてください」
はい、セーーーフ!!!!!
晶ママは岩崎さんの話を真に受けてない!
聖のこと怪しんでない!聖先生、セーフでーす!!!

夜、自室で婚約者に電話をかける聖。
婚約者はまだ職場にいるが、電話に出ようと思えば出られる状況。しかし出ない。
そういえばこの婚約者、第3話の終わりにクールな先輩女子にキッスされてたんだわ!
キッスの後は言葉少なに速やかに解散した様子。
その後、先輩と話す機会もなかったみたいだけど、な〜んと婚約者、その先輩と
シンガポール出張が決まっちゃった!
イェーーーイ!!事件の香りしかしないwww
聖から、「夏休み取れたからそっちに行ってもいい?」とメッセージが届いたが、
聖の休みと出張の日程がドかぶりして会えないことが確定。
すれ違う2人。良い流れだなぁと思ってしまった私、いけない子であるw
その頃、晶は部屋のベッドに寝転がりながら、聖のことを思い出していた。
勉強合宿の帰りの電車で、手が触れたこと。教室での聖の笑顔。
BS深夜のドラマ・恋のツキだったら、ここで盛大にオナニーシーンなのでしょうが、
このドラマは地上波22時の中学聖日記。
晶はそわそわした様子で、己の腹を撫で回すにとどまった。
でも、この後めちゃくちゃしたんでしょう?OK、お察したぜ!!

ついに1学期が終わり、明日から夏休み。しかし先生たちは相変わらず忙しい。
聖は、晶から提出された夏期講習関係の書類に母親の押印がなかったのを発見し、
はんこを押してもらうため急遽家庭訪問する。
そこにタイミングよく晶が帰宅。
書類にはんこを貰って帰ろうとする聖に「進路相談!…いいですか?」と尋ねる晶。
晶の部屋で2人でこっそり相談する感じかと思ったら、普通に三者面談だった。安心したw
話が終わりかけた頃、電話が鳴って母が席を外す。
そろそろ帰ります、と言って席を立った聖の手を晶が掴む。両手でガッシリ掴む。
「先生、花火大会…終わったら、僕と…」僕と、何!?お母さん電話終わっちゃうよ!!!
聖が手を振りほどくと、ちょうど電話を終えた母親が戻ってきた。スリリングだなぁw
挨拶をして家を出る聖。結局、晶が何を言おうとしたのか分からなかった。

夏期講習の後、岩崎さんが晶に声をかける。
「末永(聖)の携帯番号いる?これね、親しか知らないやつ」
岩崎さんのお母さんはケータイのパスワードが単純であるため、簡単に盗み見ることが
できたとのこと。
「花火大会一緒に行くなら教えてあげる。ちなみに浴衣ね」諦めの悪い女だなあ!!!!!

5日間の夏休みが始まり、部屋の掃除をする聖。
クローゼットの中にしまわれていた晶のハチマキを取り出す。
(※ハチマキの件は第2話ネタバレ参照!)
晶への思いを断ち切るべく、ハチマキをゴミ袋に捨てる聖。
そこに新着メッセージ。知らない番号から。
「花火大会の日、会いたいです。」「花火が終わる頃、神社で待ってます。」
さすがだよ晶!行動力あるー!!

聖の婚約者・勝太郎は例の先輩女子とシンガポールに到着。
夕食の席で、先輩にキッスの真意を聞こうとしていた。
先輩が言うことには、「あの夜、あんたにキスして(中略)グッとくるような、
そうでもないような。でも、気持ち高まるような、そうでもないような。
だから自分でも知りたくなった。この気持ちは何なのか。あんたに惚れたのか、
そうでもないのか」
「でも、俺には聖が」
「ああ、うまく行ってない彼女」
「行ってますよ…たぶん」
「たぶん…ほかに誰かいる」
「いませんよ…たぶん」
「確かめてみた?本人に」
「え?」
「ズバッと聞くのよ、はっきりと」
そう言って先輩が勝太郎の部屋に入ったのでドキッとしたんだけど、すぐにやんわり
追い出されたw
聖の回答に問題なしなら1回、問題ありなら2回、先輩の部屋にノックする約束をした。
勝太郎はすぐに聖に電話したけど、決定的な質問は結局できなかったの。
でも聖が「式場調べてみたよ〜」とか言ってて結婚に前向きな様子を感じ取ったので
とりあえず先輩の部屋には「問題なし」の1回ノック。
なんか先輩が気の毒になった。私この先輩、結構好きだわ。

花火大会当日。
例の年上の女友達がまた聖の部屋に来ている。友達は浴衣姿。
「まさか生徒の誘いにホイホイ乗って待ち合わせ場所に行っちゃうんじゃないでしょうね」
という彼女に対し、聖は「返信してません。着信拒否にしました。もう大丈夫です。」
と答える。
こんな時に勝太郎はどうしてるんだろう、と友達が続ける。
「式だって一人で挙げる訳じゃないんだから、二人でちゃんと話し合って共有しないと
温度がなくなっちゃうんだよ。
お茶と一緒で放っておくと気持ちが冷めちゃうの。だからそばにいて、お互い刺激し合って、
一生懸命温めていかなきゃいけないんだよ」
聖、今の言葉聞いた?あなたすでに冷めてるんじゃない?

晶は部屋でスマホのメッセージ画面を見ている。聖からの返信を待っている様子。
そこに母親の仕事仲間のおじさんが入ってくる。
「自分の世界からその人がいなくなっても構わない。そう思ったほうが恋って
うまくいくんだよね、不思議と。
少しガス抜きのためにも、夏休み聖ちゃん先生と会えないのは良いかもね。
ぶっちゃけ、相手が先生だと何がどうなる訳でもないし」
晶が答える。「なんで…なんでみんなそんなふうに言うんだよ。なんで先生を
好きになっちゃいけないんだよ」
「それは…そういうルールだから」
「そんな大人の都合、関係ない」
「でも、聖ちゃん先生はそういう大人のルールの中で生きてる人だよ」
以上の会話を部屋の前で聞いていたお母さん!!!!!
アアァーーーーー!!!!!これは大変だwww

勝太郎と先輩女子は今日も出張。
「私、ちょっと寄るところあるから途中下車するね」と言う先輩。
どこでですか?と尋ねる勝太郎に、先輩がスマホの画面を見せる。
子星平花火大会。
聖の学校の生徒たちがわんさか出かけ、聖を含む先生方が見回りに出かける花火大会。
晶が聖を誘った花火大会でもある。
そこに先輩女子が行くという。
「行く?一緒に」と尋ねられる勝太郎。まじで事件の香りしかしないwww

夕方になり、先生たちが花火大会の見回りを開始する。
聖、さっそく晶と岩崎さんが一緒にいるところを目撃ww
岩崎さん浴衣におだんごヘアでかわいい。2人はスーパーボールすくいで盛り上がる。
同じ頃、勝太郎と先輩女子も花火大会の会場に到着。
勝太郎はさっそく見回り中の聖を見つけたが、仕事中なので声はかけないことにした。
晶は岩崎さんと、勝太郎は先輩女子と、聖は同僚の女性の先生と一緒に花火を見る。

人混みを離れて、二人で並んで座る晶と岩崎さん。
「史上最高にいい感じ…」とつぶやく岩崎さんに、晶が話しかける。
「俺、先生に好きだって言った。でも全然相手にされなくて、いろいろみんなにも言われて。
俺はただ、先生と一緒に楽しくなったり優しくしたりしたいだけなのに。」
岩崎さんは言う。「黒岩のこと、ぶん殴りたい…もう完全にスイッチ入った」
そして晶の肩を掴んでキッスをかました!
そう、浴衣、花火とくればキッスですよね〜!
しかもその現場を聖が遠くから見てるっていうねwこの展開本当にアツすぎるww
そして晶にぎゅっと抱きつく岩崎さん。
ここで晶、聖の存在を認識。岩崎さんを置いて、慌てて聖を追いかける。
早歩きで現場を離れる聖の腕を誰かが掴む。勝太郎の先輩女子だーーー!!!
軽く言葉を交わした後、先輩がズバリと聞く。「聖ちゃん、川合のこと好き?」
「すみません、何の話かちょっと…好きに決まってるじゃないですか。
婚約してるんですよ?結婚するんです」
「なんで?別にいいじゃない。ほかに誰かいるなら、それはそれでいいじゃない。
ていうか、むしろ逆に興味湧いた。一見普通っぽい聖ちゃんが、そんな情熱抱えてるなんて。
面白いし、そんな自分楽しまないと損よ。普通ぶって、世間の顔色を伺いながら
本当の自分を隠す。その方がよっぽどダサい。
川合とちゃんと話して。じゃないと誰もこの先進めない。それじゃ困るんだなぁ…」
「それはどういう意味ですか…」
ここで聖の同僚が現れ、聖は仕事に戻る。

その頃、晶の家では、母親が洗濯した服を持って晶の部屋に入っていた。
母親は、晶がスマホを置いていったことに気がつく。
まさかと思ったが、スマホを手に取り、いとも簡単にパスワードを突破。
そしてメッセージの画面を見る。相手の登録名は聖ちゃん。
晶が送った「花火大会の日、会いたいです」などのメッセージも見られてしまったwww

花火大会が終わり、人々がどんどん帰っていく。
水辺に立っている勝太郎と先輩女子。勝太郎はスマホを見て、聖からの連絡の有無を
確認している。まだ仕事中らしく、聖からの連絡はない。
不意に、先輩がつぶやく。「欲しくなった。」
「何がですか?」
「川合が。だからもし、あんたたちに問題あるなら。もし、まかり間違ってこのまま
不幸な結婚に突入しそうなら私は止める。だから教えて。今度はノック1回か、2回か」

見回りの仕事を終えて、同僚の先生たちとマイクロバスに乗る聖。
つーか時間外労働の上にマイクロバス手配とかwどんだけ大掛かりなんだww
中学校の先生大変すぎじゃない?

出発間際のバスの窓から聖が外を見ると、岩崎さんが一人で歩いているのが目に入った。
晶が一緒にいない、ということは、まだ神社で待ってる!?
バスが走り出して少し経つと、聖が「すみません、私降ります」と声をかけた。
聖は、晶のメッセージに書かれていた神社に向かう。
少し後に、晶の母親も神社に登場!お母さんwwまさかの展開でしょwww
しかし、お母さんが神社に着いたとき、辺りにはすでに誰もいなかったんだ。
やれやれ、セーフ。

神社で晶に会えず、一人で砂浜を歩く聖。
途中で靴が汚れたので、片方を脱いで波で洗い流そうとしたが、うっかりして
靴が流されてしまった。ドジすぎるwどうやって帰るの!!
そこに後ろから「先生!」と呼ぶ声が。
晶だーー!!!
「何やってるんですか。危ないですよ。ていうか、ヤバい人だと思われますよ。」
「黒岩くんこそ、なんで?」
「なんでって…待ってても来なかったから」

晶が続ける。「今日会いたかったのは、聞きたかったことがあって。
先生は、僕のことどう思ってますか?ちゃんと先生の口から聞きたくて。どう思ってますか?」
「私、結婚するの」
「知ってます」
「彼はすごくいい人で」
「知ってます」
「頭も良くて、いつも前向きで。彼といると、上に上に引っ張られるような気がする。
こんなダメな私じゃなくて、もっとちゃんとしたいつも前向きな」
「僕はまんまがいいです!!今のまんまの聖ちゃんがいい。…最悪、別に不倫でも」
思わず吹き出す聖。「それはできません」
「じゃあ、今日だけ、僕と一緒にいてください。それで僕、先生のこと諦めます」
「一緒にいて何するの?」
「僕は…先生に優しくしたい。先生と生徒とか、婚約者がいるとか、全部ナシにして
先生のことが知りたい。僕のことも先生に」
「知って、その後忘れるってこと?」
「そうです」
「知ったら、もっと好きになっちゃうかもしれないのに?」泣き出しそうな聖。
「だって、忘れないと!先生が困るから」
「先生って呼ばないで」
聖が膝から崩れ落ちるように、両手をついて砂浜に座り込む。
「そんな資格ない。先生って呼ばれる資格」
「先生は、どうしたいですか」
「うちに帰りたい」
「正直、僕もです」
座り込んでいる聖に手を差し出す晶。聖は晶の手を取って、立ち上がる。
そこで晶、聖にキッス!
イェーーーイ!!晶、本日2キッス目だーーー!!!
すぐに顔を離した晶が「もう一回いいですか?」と言う。
「誰が何言おうと関係ない。僕は、先生が好きです」
そしてもう一度キッス。通算3キッスである。
聖はもう拒まない。晶は聖を抱き寄せる。
罪深い先生だねぇ…。
2人でタクシーに乗り、聖のマンションの前で一緒に降りる。
手をつないで、聖の部屋に向かう2人。
急展開だね!ノンストップでどんどん行きましょう!!
と思ったのもつかの間。マンションの前で聖の婚約者・勝太郎が待っていた。
手をつないでいるところガッツリ見られてるし、絶望的www
と思ったらまだ甘かった!
「晶…」と声がして、振り返ると晶のお母さんまでいるしwww
事件の香りとかいうレベルじゃない!修羅場必至!!
それでも晶と聖は、お互いの手を離さなかった。

以上、第4話でした。
急展開過ぎて実にアツい!!!
聖、クビにならないよね?心配。
個人的には先輩女子がお気に入りです。