わがまま容易くは触れられないそのカラダが好き全部が欲しくなってわがままを言う。嗚呼、このままあなたの一部になれたらいいのに。嗚呼、このままあなたの中に沈んで泡となってしまえればいいのに。いつもわすれないでいていつもわたしだけをおもっていて簡単で難しい私の願いをあなたは叶えてくれるの?あなたのシャツのボタンに手を掛けて心の中で何度も何度もくりかえす。