容易くは触れられない
そのカラダが好き
全部が欲しくなって
わがままを言う。

嗚呼、このまま
あなたの一部になれたらいいのに。
嗚呼、このまま
あなたの中に沈んで
泡となってしまえればいいのに。

いつもわすれないでいて
いつもわたしだけをおもっていて

簡単で難しい私の願いを
あなたは叶えてくれるの?

あなたのシャツのボタンに手を掛けて
心の中で
何度も
何度もくりかえす。