担当の看護師さんに予約を入れてもらった日に向けて準備したのは今かかっている産科からの紹介状。
予定日はいつだとか血液検査結果とかもらってくるわけです。
それを持ってカウンセリング日当日。
ど平日なわけなのですが絶対に旦那も必要とのことで休みを取ってもらいました。
羊水検査について旦那の承諾も必要なようです。
成育医療センターは子どものために作られた病院って感じでなんか色使いも暖かい病院でした。
あまり待たずに呼ばれ女医さんと担当の看護師さんが出迎えてくれました。
なぜ羊水検査を受けたいのか。
羊水検査のリスクについて。
羊水検査で分かる疾患は全てでは無いこと。
このような事をひと通り説明されます。
先生は無口な旦那が気になるようで「お父さんは検査に賛成してますか?」と。
旦那は「はい、嫁に任せています。」
本当に無口すぎて検査に反対だと思われたみたいです。
そして先生から気になる一言。
「羊水検査の結果次第で妊娠を継続していくか直ぐに選択しなければいけませんが決めていますか?」
私は即答です。「諦めます。私には育てて行くことが出来ません。」
正直な気持ちです。産まれる前に分かる事なら産みたくない。染色体異常ってダウン症とかだけじゃないわけです。それに私には育てるのは不可能だったから。
羊水検査を怖がらずに受けれたのも答えを明白にしていた事も大きく関係してると思う。
他にも20代前半の染色体異常の確率などもレジュメを使い説明してもらいました。
胎児スクーリングも全て拒否、私は羊水検査のみを希望しました。
羊水検査=なんでそこまでするの?とかマイナスな意見すっごく聞きます。特に私は羊水検査を薦められる年齢でもないから周りの友人達でもしてる人なんて聞いたことないかも。
でも、私はして良かった。
全くマイナスな事なんてないと思う。
確かに金銭的にはマイナスかもしれないけど気持ち的にはスッキリ出来ます。
年が若いからとか関係ない。不安な人は受けた方がいいと思う。
話がそれましたが遺伝カウンセリング1時間ちょっとで会計は10800円。
たっか。思わず受付で声がもれてしまいました。
国立なのに高いなー。
羊水検査の資料や一日入院の申込書などなど、書類をたっぷり受け取りました。
ゆっくり更新してきます。