家庭環境
3つ年上の兄はかよが5年生になった時、中学生になった
学校でいじめにあっていて
そのストレスをかよにぶつけた
少しでも気に入らないと暴力をふるった
部屋に逃げるかよ
ドアを蹴ったり殴ったりして壊した事もある
殺そうと図工の時間使う小刀をけずり
刺す準備をした事も何度もあった
反抗しても男には力ではかなわない
両親の仲は普通だった
でも父はよく浮気をしていた
小学生のかよが感じるくらい
飲みに行くから送ってくれ
と母と父を送り
繁華街へ消えていく父を見ていたら
女の人が走って来て
父と腕をくんで歩いて行った
母に伝えると
【いいのょ】
それしか言わなかった
驚きも怒りもなかった
学校で先輩から呼び出し
家庭環境も充実してない
きっとストレスが兄と同じ様にたまっていた
学校でいじめにあっていて
そのストレスをかよにぶつけた
少しでも気に入らないと暴力をふるった
部屋に逃げるかよ
ドアを蹴ったり殴ったりして壊した事もある
殺そうと図工の時間使う小刀をけずり
刺す準備をした事も何度もあった
反抗しても男には力ではかなわない
両親の仲は普通だった
でも父はよく浮気をしていた
小学生のかよが感じるくらい
飲みに行くから送ってくれ
と母と父を送り
繁華街へ消えていく父を見ていたら
女の人が走って来て
父と腕をくんで歩いて行った
母に伝えると
【いいのょ】
それしか言わなかった
驚きも怒りもなかった
学校で先輩から呼び出し
家庭環境も充実してない
きっとストレスが兄と同じ様にたまっていた
ピュアな恋 行方
大祐んちは
めちゃくちゃ過保護で
家に電話しても
【うちの大ちゃんに何の用なの
】
ってお母さんが激怒する家
ヤクルトの販売員だった
大祐のママはラブレターの後日
かよんちに大祐と来た
しかもヤクルト売りに...
ラブレター入れたのかよだって気付いたのかと思って
親の前で何か言われるかなってちょっと怖かった
それからしばらくしてやっぱりかよだって伝えたくて
また書いたんだ
机に入れたの
何日か経って返事が来た
かよの机に入ってて
家に帰るまでめちゃくちゃドキドキ
家に帰って開けてみたの
【俺もかよが転校してきてからずっと好きだった】
やったぁ
でも
【だからかよとSEXしたい】
.....。
当時のピュアなかよにはめちゃくちゃショックで...
いっきにサメタ
かよの名前書いてある所を
ぐちゃぐちゃにして
窓から捨てた
それから大祐を避けた
部屋の窓から下をみたら
大祐と仲良し2人がかよんちの駐車場にずっといたり...
かよんちは学区内でも端っこだったから
大祐達がいるのはおかしいんだ
かよのピュアな恋は終わった
最悪な返事によって
めちゃくちゃ過保護で
家に電話しても
【うちの大ちゃんに何の用なの
】ってお母さんが激怒する家
ヤクルトの販売員だった
大祐のママはラブレターの後日
かよんちに大祐と来た
しかもヤクルト売りに...
ラブレター入れたのかよだって気付いたのかと思って
親の前で何か言われるかなってちょっと怖かった

それからしばらくしてやっぱりかよだって伝えたくて
また書いたんだ
机に入れたの
何日か経って返事が来た
かよの机に入ってて
家に帰るまでめちゃくちゃドキドキ

家に帰って開けてみたの
【俺もかよが転校してきてからずっと好きだった】
やったぁ

でも
【だからかよとSEXしたい】
.....。
当時のピュアなかよにはめちゃくちゃショックで...
いっきにサメタ
かよの名前書いてある所を
ぐちゃぐちゃにして
窓から捨てた
それから大祐を避けた
部屋の窓から下をみたら
大祐と仲良し2人がかよんちの駐車場にずっといたり...
かよんちは学区内でも端っこだったから
大祐達がいるのはおかしいんだ
かよのピュアな恋は終わった
最悪な返事によって
ピュアな恋
先輩からのいじめの日々だけど
転校してから
ずっと好きだった大祐くんに告白をしようと
ラブレターを書いた
大祐はかよとメグミちゃんって子が好きって噂あって...
今思えば小学生で好きだって言ってどうするんだって思うけど
5年生になって
クラス変えで仲良くなった舞理ちゃんが
大祐のお兄ちゃんが好きで一緒に
渡しに行ったんだ
2人で家の前まで行って
直接渡せないから
ポストに入れた記憶がある
でも名前なんて書けなかったから
意味のないラブレターになった
転校してから
ずっと好きだった大祐くんに告白をしようと
ラブレターを書いた
大祐はかよとメグミちゃんって子が好きって噂あって...
今思えば小学生で好きだって言ってどうするんだって思うけど
5年生になって
クラス変えで仲良くなった舞理ちゃんが
大祐のお兄ちゃんが好きで一緒に
渡しに行ったんだ
2人で家の前まで行って
直接渡せないから
ポストに入れた記憶がある
でも名前なんて書けなかったから
意味のないラブレターになった