娘の友達が帰った。


今日は2人増員の総勢5人の女子。娘は小6だが、他は中1女子、3人同じダンスのチームの仲間で、もう1人は友達の友達。


今はSNSのお陰で実際会う前に顔が割れてる。ただ、やはり最初は「加工有り」から、そして「加工無し」のやり取りがあったそう。盛に盛った写真を最初に見せるという行為、恥ずかしくはないのか?そう思う私は、やはり「おばさん」なのか。


それにしても、中1の女子というのは早くも「女」だ。ばっちりヘアメイク、ファッションも決まっている。昨日泊まって今朝起きてきた時の彼女らを知っているからこそ、このキラキラを自ら盛れるスキルの高さに脱帽せざるを得なかった。


何はともあれ、この多感な思春期に仲良しの仲間が居るということ。娘の世界が学校以外にも存在しているということ。色んなコミュニティを持つということは、1つのコミュニティでイヤな事があっても他で存在価値を感じられるということ。ありがたいことだ。



今風呂あがり。

2週間前に次男坊を卒乳させたが、まだ乳腺炎がある。が、だいぶ落ち着いたようで、鏡を見ると「スッカスカです~」と言わんばかりの弾力の無いバストがそこにある。

これからTシャツがスッキリかっこ良く着れるぞ、そう思うと楽だが、出来れば妊娠前のフォルムに胸もお腹もお尻も戻って欲しい。

通常C65のブラが、授乳でF65までなった。そこまで膨らめば萎むとスゴイのは納得せざるを得ないが、ただただ悲しい。成人の振り袖姿の記念写真よりも、妊娠前の真っ裸を記録しておけば良かったと心の底から悔やまれる。「真っ裸、キレイな内に記録しておきませんか?」と、誰も何故に提案してくれなかったのか。


今まさにキラキラ輝き始めた娘達、彼女達もいつか萎んだ胸や、伸びたヘソ、何度か延びましたねと言わずとも語るお腹の皮、それらを身の上に迎える日が来るだろう。


実は娘だけには将来提案してみようと思っている。ただ…「あそこの母親、娘にヌード撮らせたらしいよ」と悪く言われるのはイヤだ。マタニティフォトと同じように、妊娠前の真っ裸フォト、これが今後「変じゃない」となる世の中になってくれると嬉しい。


私の大切な色んなものを犠牲にして産まれて成長している、それ以上にかけがえの無い大切な我が子達。私の身体の変化を「勲章」とは到底思えないが受け入れて、年相応よりもうちょい若く居られるよう、今後は現状維持に努めねば。。


そう思いながら今も傍らにビールを侍らせている矛盾。そんな矛盾してる私もかわいぃじゃなぃ、そう思いながら良い気分で飲める幸せ。


明日は連休最後の1日。娘の夏期講習が明日夕方よりスタートする。それまでに帰ってくるという目標で、片道2時間ほどの所まで家族で出かける予定。私は絶対に時間通りに出掛けられないと断言する夫、彼に「大丈夫、やってやろうじゃない!」そう豪語した。やってやるためにも、飲み直している場合ではなく、早く寝た方が良いのだが。。


ま、成せばなる!

乞うご期待、である。


それでは、ステキな夜を。

ごきげんよう。