今日を振り返って。
実は今年度はじまったばかりの頃、仲の良い友達や気の合う友達が居ないという理由で、学校に行くのがしんどかった娘。「ぼっち」(一人ぼっち)で居ることが多く、一人は嫌だが、居る友達が居ないとのことだった。
小6の娘。今まで親子で色々話し合ってきた。
①自分の気の合う人ばかりが集まる集団、というのはそもそもレアであること。
②それでも、集団の中で“うまくやる”努力はしなければならないこと。
③置かれた環境は文句を言っても変わらない。環境を変えるのが難しいから、自分の見方を変えるしかないこと。
④環境で人は変わる。今までの自分を振り返って考えられる良い機会かもしれないこと。
⑤「イヤだ」と言い続ける一年間にしたいのか、腐っても良いことは何も無いこと。
⑥小学校が今年終わるが、小学生時代と同じだけこれから過ごしたら、もう成人なんだということ。
⑦“あっという間の小学校時代”なら、これから成人までも“あっという間”であること。
⑧どんな大人になりたいか、それは日々の積み重ねであるということ。
⑧自分の人生の中で、どう小学生を終わりたいか考え行動する。日々は二度と戻らない大切な人生の一部であること。
などなど。。
今日午前中に小学校担任と親との二者面談があった。
今年度初頭に抱いていた悩みから、一皮剥けたらしい。
本当に良かった。
集団の中で自分の立ち位置を考えて行動できているらしい。今まで付き合ってきた友達とは違うタイプの子達と最近は仲良くしており、楽しそうだということだった。
頑張っている娘!
偉いぞ娘!!
そんな娘、夕方より発熱。
明日はコロナ調べてもらわなきゃ。
職場のみんな、申し訳ない!
頑張れ娘!
良くなれ娘!!
だけど、コロナだったら…
もらってませんように。
それでは、また