令和7年11月30日

 本日は宇治まで

まれに見る晴天

 あまり混み合ってなくて良かった

 

京都駅で乗り換えですが、東福寺までは混んでいる 満員電車

 席を替わりましょう

といわれたが、辞退した。

 すると、別の人が

席を譲りましょう、と。

 これも辞退した

どうして、素直に「ありがとう」と言って座らせてもらわないのか。逆に親切な方に失礼だろう、と指摘され、ああそうだな、と思うけれど、かわいそうな席を譲られるべきお年寄りとの指摘を受けているようでいやなだけで、

単なる見栄です。正直な所。

 最近、何回も席を譲られる。

次からは、ありがとう、ということにします。

 

皆さんが行く方向について行くと、多分間違いない

 

川に出るとすっかり紅葉

宇治川の中州までの橋

 中州からは、次の橋で川を渡る

 

南門から入場

 平等院を拝観

ここは、観光客を30分単位で入れ替え

 平安時代そのまま、で保存されているという

壁とかは触れてはいけない

 ガイドによる解説がある。

極楽浄土を具現化して、しかも「平等院」という

 日本の歴史は、広く平民を意識し、平等という概念が平安の昔にあったという

 

 空を飛ぶ 或いは雲に浮かぶ仏様が彫刻として現在に伝わっている

 なお、私も空を飛べる だからといってどうということはないけれど。

 

平安の昔からそびえ立つ大樹 存在感がすごい

 

極楽浄土への橋 これを渡ると言うことはこの池は三途の川につながっているかも 解説はない

 浄土への行き帰りは、靴を脱ぐので、番号を覚える

本殿を拝観しましたが、写真は禁止でした。

 金属のように見えるけれど檜の板に布を被せて漆塗り、金箔という

役1000年も前にこのような工芸が、驚くばかりです

 

宇治神社に参拝

見返りうさぎ

 ピーターラビットより歴史が

さらに頂上を目指すと紅葉が

 

宇治上神社

 

 

 

 

さらに足を伸ばして紫式部

 

宇治と言えば抹茶は

 

最後に京都駅に戻り駅ビルの大階段 ライトアップ

 よい天気が続いて「行楽日和」という

また、京都に来ようね