今日あるブログを読み見つけた言葉です。
「愚かなる親は子をそだつるに癡愛(ちあい)也。かしこき親は子をそだつるに教えることきびし。いづれが子の身にとりて仕合せ也と思ふや。あさね、うまきもの食ひ、早ね、身をうまし等、よきものを着る。人となりて身よわし。何事も出来ず。されば、あまやかされたるはにくまれたる也。親の教へ厳しきは大なる仕合せ也。」
「愚かな親の愛情は、とかく盲目になりやすく、賢い親は子を育てるのに、教えるべきことは厳しく躾(しつ)けていくものである。甘えるだけ甘やかし育てられた結果、大人になっても自分自身のことを処理できずにいる姿を見たら、親の躾が厳しいほうが子にとって仕合せなことである。」
自分の至らない点を含め、ためになる事を指し切って忠告してくれる人こそが、一番の「善き師」でありますし、そのような「善き師」に近づき慕っていくことが、人として成長していくためにも大事なこと
そう 仕事においても厳しいことを言ってくれる人は
本当は自分を想ってくれてる人だと思います。
私が初めて働いた会社はとても厳しく
技術が必要なお仕事だから
人を育てることにおいて
厳しかったです。
新卒が10人入って3ヶ月後には
男の子一人と私しか残っていなかった。
時間はあってないようなもの
明日から静岡と言われれば
寝台電車で行き
上司は大阪の女性だから
口調は大阪弁・・・これが普通に言ってることのなのに
10倍強く言われてるように感じました。
毎日 泣いて(昔からほんと泣き虫(ノ_-。))
でも 仕事を休んだことが無かったです。
なんて人なんだ・・・と嫌いだった
けど・・・技術的にはすごい人だと思ってたから
続いたのだと思います。
たまにその人が「makiがんばれ」ってギューと
ハグしてくれました。
それも あったからがんばれたのかな?
飴とムチですね。
その厳しさがあったから
今 仕事をしてる私があるのかも?
今は感謝してます(*^▽^*)
伝えれないけど・・・
今も厳しいことを言ってくれる人には
感謝しなくては・・・と思いつつ
人間できていない私です(´Д`;)
相変わらず・・・泣いてるし(笑)