移植の続きです。






安静タイム中に、看護師さんに、質問あるか聞かれたので
先日の血液検査の結果を聞く
イケメン先生が再度登場してくれ
結果
AMH 2.82
抗精子抗体 陰性
自分のAMH、初めて知った
まあまあ、年相応との事
気になっていた、卵巣の腫れについて、質問
「私、卵巣ナントカ症候群ですか?」
動転して、言葉が出てこず、アホみたいなセリフになりました
先生
「卵巣(過剰)刺激症候群ですよね笑。確かに、卵巣が腫れてますが、まだ、その診断名をつける段階ではないくらいの状態です。
でも、妊娠すると、お腹が張ったり、症状がひどくなる可能性があるので、お腹の腫れを感じたら連絡ください」
しっかりしなきゃ
もう、同じ後悔はしない!!
せっかく、頑張って育ってくれた、受精卵
本来なら二度打つハズのゴナトロピンの注射が
私の卵巣の状態のせいで、一回のみになって
結果に影響しないのか、心配です

ウチに帰り、夫に報告
初めての体外受精なので
受精卵のプリントをマジマジとみて、感動していました
卵巣が腫れていた事も報告
お腹の張りを感じたら連絡すべきだった旨も話しました



移植前、お腹の張りを相談したとき、夫には、病院に連絡するよう何度か言われていたのです
「だから、言ったじゃん!連絡しろって!」
と、今にも言いたげな顔をしていたので
私
「カイ君に言われた通りに、病院に行けばよかったよね。ごめんね。反省してる」
と先手を打ちました
夫
「うーん、やっぱさ、俺らって素人じゃん?分からないよね。そういうときは、やっぱり、プロに判断仰がなきゃだめだよ。自己判断はできないよね。
もう、二人の大事なことだから、俺も言わせてもらうけど
分からない時は聞かなきゃダメだよ。」
全くその通りでございます
反省

夫
「まあさ、そういうの難しいよね、難しいと思うよー
でも、
みかさん、
モノ言わぬ患者になっちゃダメだよ!
難しいと思うけど
」

」『難しいことだけど』を連呼する夫、私をフォローしてくれてるんだなと感じました
夫
「でもさ、グレードとか、何分割とかさ、すごい細かいんだね。俺、もっと単純かと思ってた。妊娠って、本当すげーな」
そうだね。
妊娠ってすごいよね
私のお腹に来てくれた、卵ちゃん、居心地どうかな?
これからは、自分の体の変化にちゃんと向き合います。
ずっと一緒にいようね

今、頑張ってくれてる、9個の卵ちゃんたち、
安心して育ってね

採卵日の夜から
エストラーナテープと、ルティナス膣錠
頑張っています
忘れないようにしなきゃ!
判定日は、2月13日
ゆっくり過ごします