スーパーヒーロー おじぃ ①



前回の記事をみていただくと

わかると思うのですが、



私にはヒーローがたくさんいるのですが、


その中でもまず最初は





ヒーロー①


おじぃ





を紹介したいウシシ





このおじぃ、



ボス



と言ってもいいくらい

エピソードがある!


そのエピソードは

見た話もあれば

聞いた話もある!



本当か嘘か、

私もわからないので

フィクションだなぁと思ったら

思っててくれていいウシシ










幼いながら

おじぃの指に違和感を感じた

ある日。





「おじぃさぁ

なんで指の爪一本ないの?

それもなんか変やで!」




「おー!これか!これなぁ

仕事してたらスパーンで切れて

飛んでったから

指持っておばぁと

そこの病院行ったけど

つけれんかったからこれやニヤリ



「そーなんや!痛ないの?」



「そん時も今も痛いとかあらへん!

切れたー!指どこや?これか!つくかな?

無理やったらええかってくらいや!

でもなぁ、これなぁ、先っぽすぎたんや!

この曲がるとことかやったらなぁ

としか思えんかったぞ!こんなもん

爪剥がれたのと変わりない!」







後々大きくなってから気付いた。




いやいや絶対痛いやん!

痛いどころじゃないで!

失神レベル!


関節で切れることを望んだおじぃ

恐ろしすぎるやん笑い泣き



てか救急車で行こうや!

おばぁもよく普通に運転して行くなぁ笑い泣き



想像しただけで

寒気するでアセアセ





恐ろし話をサラッと言い、

笑いながら答える

痛覚のない彼は




スーパーヒーロー


おじぃ



だった、、、