突然ですが、私はいわゆるオタクである。


三度の飯より漫画が好きだし、どーせ垂れ流しにするならギャグアニメがいいし、教科書よりも漫画から学んだことの方がはるかに多いし、Twitterみてゴロゴロする時間のために日々働いている。



そしてなにより、私の周りはオタクまみれである。



類は友を呼ぶのか、オタクの友達に囲まれた結果私もオタクになったのかは今となってはわからない。






ただ一つ言えることは、物心ついた時から漫画を読んでいた。




でも昨今、漫画を読んでるぐらいでは「オタク」と名乗れないし、名乗ったらオタクに影でぶつぶつ言われる。私は言ってる。








私の個人的なオタクと非オタの境界線は、作品(ひいては登場人物に)恋をしたかしてないか、だと思う。









その物語が純粋に好き、という作品ももちろんあるが


登場人物に感情移入し、その関係性に思いを巡らせ、一言一句に神経を尖らせ、その人物の見えない人生まで考えるようになってしまったら、

それはもう恋だろう。




作品に恋をするようになったらもうそれはオタクだ。


怖いことでも恥ずべきことでもない。






人同士の恋は良くて、


人以外に対する恋はダメと言う人がいるのなら、


そいつは旧人類(プロトタイプ)なので無視して構わない。空気と思うしかない。攻撃はしない。






というわけで私は常に恋をしているスーパーハッピー女というわけだ。





今日も幸せを噛みしめながら明日のジャンプに備えよう。


たとえハイキューがいないジャンプがどれだけ苦しくても、

私は常に上をむくんだ…