こんにちは!
60代が見えてきた、ひとり暮らしの
「酔いどれトラベラー」みちこです。
お金はない。でも旅はしたい。
いや、旅がしたい!
おしゃれなスーツケースも、ラグジュアリーホテルにも縁はないけれど、
リュックひとつで、どこへでも。
地元の人しか知らない小さな酒場で
片言の会話と地元の人との一杯
そんな瞬間こそが、私にとっての“豊かさ”。
このブログでは、そんな私の節約しながらも
心豊かに旅を楽しむヒントや、
旅先で出会った素敵な人・景色・お酒の話・ひとり時間の楽しみ方を綴っていきます。
「こんな生き方もいいかも」と思ってもらえるような、
そんなブログを目指しています
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酔いどれトラベラーのみちこです![]()
こちらの続きです
変な日本語を話す女性
夜0時を過ぎてからのチェックイン🏨
場所は駅からも近く、酔いどれらしく夜遅くまで飲み屋がやってるエリアのホテルを予約しました。
私が最後のお客さんだったのか、名前を伝えたら素早く対応。
そこは本館だったようで、「隣の建物に行って」って言われて…大丈夫かな?と不安な気持ちになりました![]()
隣って?って聞き直したら、面倒くさそうな顔で外まで出たら、ちょうど中に入ろうとする女性がいて「あの人に聞いて!」と…
行ってしまわれた。そんな〜![]()
その女性は親切に、建物の入り方を説明してくれるんだけど、たまにチラッと出る日本語。
きっとそれは私が日本人だから、知ってる日本語を使ってくれてるんだと思ってました。
ここでポイントなんだけど
彼女の日本語の発音が変で、まぁ、外人だから仕方がないよねー![]()
たまに日本語入れて教えてくれてるしさ!ありがたい![]()
エレベーターから部屋に行くのもこれまた面倒で、エレベーター前でお互いに片言同士のバトルですよ![]()
英語力がないとそうなるよね![]()
そんな時、何階のフロアか聞かれた時に思わず日本語で返した私。
その瞬間「え〜!日本人だったのー」とお互いになりまして大爆笑![]()
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お互いに日本人以外の人だと思っていたって話よ![]()
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たまに出る日本語は英語で話せないからだと、私が日本人だとも分からなかったんだって![]()
今思う…彼女の日本語のイントネーションは何だったんだ
?
彼女が悪い訳じゃないけど、あの変ちょこりんな日本語さえなければ気付いたのに![]()
でも今では仲良しですし、部屋も一緒に探してくれて
とても良い子
そして日本語もバッチリ![]()
あの時の日本語は何?と…今でも
な私です。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました![]()
それでは、また![]()
