すっごく寒いですねー( ; ; )
山田くん、暗殺教室で新人賞なんだとかで…!
本当に凄いな。
その小さな背中に宿るエースの自覚って本当凄い!彼の努力がまだまだ次に繋がり続けJUMPにも良い風になりますように、おめでとう!
さて!私なりの感想ってやつ、ネタバレありで。
62分後のグレーな方が私は好き。
それは原作が好きってのもあるのかもしれないけど。
前半のキラキラし過ぎてるピンクな部分がキラキラしてるなって受け止めれば受け止める程に後半がどんどん暗くなっていく、その比例さに驚かされたのかな。
酒癖悪いDVっぽい一途にもなれない、中途半端なりばちゃんを演じている中島裕翔に強く惹きつけられたんですよね。
そこから最後の柳楽くん演じるごっちとのシーンは本当に見ていて胸が熱くなった!
自分の作り上げていた虚像に気付いて自分は自分にしかなれないんだって気付けたのかな、と。
その後にライターを投げつけるラストシーン。
原作と全然違うけど、ほんの少しだけ希望が見える…っていうより希望を信じてみようって思えるシーンで凄く好きでした。
悔しいくらいに周りのキャストさんが素晴らしくて本当に裕翔くんの初主演がこのピンクとグレーで良かったな、って思いますね。
ジャニーズにとらわれたくないっていう裕翔くんの無限の可能性ってやつ、また思い知らされたな、と。
もちろん自担フィルターありますけども。笑
誰でも出来るわけじゃなくて中島裕翔だから出来た、ごっちでりばちゃんだと思っています。
まだまだまだ、たーくさんの人に愛されますように!