はじめまして。
バイリンガル大学生のみぃーですうさぎ
小4からおうち英語スタート。
高2でアメリカ交換留学。
純ジャパバイリンガルですおやすみ

このブログでは、私がどのようにバイリンガルになったかだけでなく、
旅行や好きなこと、日常で感じたことを気ままに書きます!
できるだけお金をかけずにバイリンガル教育をしたいご家族の方々。
これから海外や留学に行きたい方々。 

少しでも私の発信が誰かにとってのヒントになれば嬉しいです花 

更新は毎週火・木・土ですニコニコ

 

こんにちは!

今回は、自身の自由を感じる瞬間について書きます。

当時の英検対策については、小学生の英語学習法~英検編~に書いています指差し

 

また、これまでの記事では

私の英語学習遍歴を年表形式で詳しく書いています📝下矢印下矢印

どうやってバイリンガルになった??私の英語学習遍歴!~前編~

どうやってバイリンガルになった??私の英語学習遍歴!~後編~

 

※PCでブログを読まれる方が多いので、

スマホの方は読みにくいかもしれません赤ちゃん泣き

 

私は自由を感じる瞬間、それは議論を自由にできる時ですほんわか

 

少し前に流行っていたMBTI診断や16パーソナリティ診断の結果で、

”議論家”と出たぐらい、私はディスカッションや話し合うことが好きです。

自信の意見をはっきり述べるだけでなく、相手にも同じように

意見をはっきり述べてほしいと思う性格です。

海外では意見を主張することは普通であり、誰も全て自分が正しいとか

相手を言い負かしたいとか思っていないと思います。

しかし日本では、意見を主張することは控えるべきだという風潮が

あるように感じます。

 

文化の違いの理由は何かと考えた時に、多くの日本人は

ディスカッションとディベートの定義の違いを混同しているように思いました。

ディベートはあくまで勝つことが目的です。

AサイドとBサイドに分けられ、

仮に自身が本当はBサイドの意見に賛同していても、

Aサイドである限りその役割を全うしなければなりません。

一方でディスカッションは、誰もが平等に、そして自由に

意見を共有できる場であるように思います。

ディベートと違って、何かしらの結論に至らねばならないわけでもなく、

相手を無理やり賛同させる必要もありません。

 

ところが、多くの日本人は

『私はこう思います。あなたはどうですか?』

と聞かれると、なんだか圧迫感を感じたり、ひどい場合は

攻撃されていると感じてしまう傾向にあるように思います赤ちゃん泣き

ディベートとディスカッションの違いは頭の中では明確に分かっていても、

いざその場になると逃げだしたくなるような気持になる人は多くないですか?

 

ケンカになった時もそうです。

確かに欧米の方は感情表現が豊かなので、怒ると怖いですが、

双方の目的はお互いの意見の違いの洗い出しであり、

あくまでお互いのことを理解することを目的にしていると思います。

 

日本の場合はケンカが始まると、

『あーーーーーはいはいはい。私が悪かったね。ごめんごめん。』と、

とりあえず折れることでその場を済ます人がいます。

あるいは、『はぁ、、、めんどくさ。もういいわ。』と、

その場を立ち去る人がいます。

はたまた、ひたすら沈黙を貫いて、反省しているように見せながら、

内心『今日のご飯何食べよう~』としか考えていない人もいます。

 

彼らの共通点は、相手に向き合おうという真摯な姿勢でないことです。

これはとても失礼であり、社会で生きていくスキル、

人間力としてとても重要なことが欠落しているように思います。

勿論日本人全員がこうだとは思いません。

逆に欧米にもこのような方はいると思います。

けれども、そのような態度の人に誰が真摯に向き合うでしょうか?

 

 

実際私も大学で日々このようなことで悩まされることがあります。

卒論の発表をして、こちらは客観的な意見を欲しいので、

質問や指摘をもらえるととても助かります!

しかし、皆誰かが口を開かない限りだんまりしてしまいます。

あるいは、発表者が質問をしてほしくないため、

質問なければ大丈夫ですと言い、ささくさと席に戻ってしまう場合もあります。

折角の発表の場であり、多くの人から意見をもらえる機会が

活かされないことを本当に残念に思います真顔ガーン

かえって、文書などの提出物の方が意見をびっしり書いてくれる人が多いです。

なぜ発言ではなく、文書だと意見を述べやすいのでしょうか?

じっくり何度も自身の意見を反芻して書けるからでしょうか?

それとも人前で発言をする必要がないからでしょうか?

勿論彼らを批判するつもりはないですが、

折角意見を持っているのならその場で意見を口にできる瞬発力があれば

もっと良い議論の場になるのになと思います。

 

 

人との対話は人生において日々繰り返されていく行為であるため、皆が自由に、そして平等に意見を共有できるような風潮に日本もなってほしいなと思います。

 

今回は雑記でしたが、また火曜日に英語に関する記事をアップします。

木曜日はヨーロッパ旅行のドイツ:ボン編をアップするので、

あわせてチェックして頂けると嬉しいです飛び出すハート飛び出すハート

 

新しい記事の更新は毎週火・木・土ですニコニコ

 

それでは歩く

 

自由を感じる瞬間