はじめまして。
バイリンガル大学生のみぃーです![]()
小4からおうち英語スタート。
高2でアメリカ交換留学。
純ジャパバイリンガルです![]()
このブログでは、私がどのようにバイリンガルになったかだけでなく、
旅行や好きなこと、日常で感じたことを気ままに書きます!
できるだけお金をかけずにバイリンガル教育をしたいご家族の方々。
これから海外や留学に行きたい方々。
少しでも私の発信が誰かにとってのヒントになれば嬉しいです
更新は毎週火・木・土です![]()
小学生の時の英検勉強法
こんにちは!
今回は、自身の小学生の時の英検の勉強法について書きます。
この記事では英検対策に関してのみ書くので、
英検以外の勉強法は次回の記事で![]()
これまでの記事では
私の英語学習遍歴を年表形式で詳しく書いています📝
2009年~2013年
当時小学4年生で9歳。
英語学習スタートの
きっかけ!!
英検初受験(一番簡単な5級)
がきっかけです。
無事試験に合格したことで英語に興味を持ち、
また次の級も受けたいと思うようになりました。
↑前回の記事の引用です
母に英検の受験を勧められ、受験を決意しました。
書店で教材を買い、5級は母に教えてもらいながら勉強していました。
4級以降は完全に独学で進めていました。
当時使用していた教材は以下の2つです。
旺文社の”英検予想問題ドリル”と、
(10年前に使用していた教材のため、中古でしか販売されていませんでした
)
学研プラスの”中学英語をひとつひとつわかりやすく”です。
当然ながら、当時は英語の文法を学ぶような授業が小学校でなかったため、
自身で一から勉強しなければいけませんでした。
英検の問題の特徴を勉強しつつ、一般的な文法の基礎を”中学英語をひとつひとつわかりやすく”でカバーしていました。
この教材はそれぞれのテーマが短くまとめられているので、集中力を切らさずに無理なく学習を続けられました。
性格にもよると思いますが、幼少期は特に少ない教材で濃く勉強することが大事だと思います。
色んな教材に手を出すよりも、一つの教材を完璧にこなす方が意味があると思います。
最近の教材では小学生専用の教材もあり、イラストが多いのが特徴です。
その後の4級と3級も同じやり方で進めていました。
使用していたひとつひとつわかりやすくはそのまま使っていました。
私の場合は旺文社のこのシリーズが合っていたので、同じシリーズを使っていました。
教材を購入される際は是非お子様と一緒に書店に行き、お子様自身が取り組めそうなものを選んでみてください。
教材内容だけでなく、教材のデザインや色が好きだから選ぶという場合もあるかもしれません。
しかし、お子様の好みであることは彼らのモチベーションにも繋がるので是非尊重してみてください。
実際私も当時この教材を選んだ理由はデザインが好きだからというのも大きかったです。
3級までは比較的基礎ベースの問題が多いので、文法を苦に感じなければ、
小学生でも自主的に進められる範囲内だと思います。
受験当時は10年以上前で、5級・4級はスピーキングを受けていませんでした。
今では5級・4級も希望すれば録音式で受けられるそうです。
まずはこちらで、過去問などを見て実際の問題形式や内容を確認してみてください。
また、学習を進めていく中で苦手な項目がハッキリしてくるはずです。
その際にお子様の苦手度合いに合わせて、その項目に特化した教材を購入するのもいいと思います。
次回の記事では小学生時代の、英検以外での英語の勉強法について、、、と言いたいところですが、
次は人生初のヨーロッパ旅行について少し書こうと思います!
英語の学習法だけでなく旅行のこともたまに織り交ぜながら書いていくのでこれからもよろしくお願いします![]()
新しい記事の更新は毎週火・木・土です![]()
それでは![]()
これは飛行機が北極圏の上を通過していた時に撮りました。
神秘的ですよね![]()
