半年ほど前から続いている社内研修が、今月でやっと終わりました照れ



毎月1回、タダでさえ忙くなる月に一度のノー残業デーに、ほぼ半日の時間を取られるうえ、そもそも私たちが受ける意味が…あるようなないような…

なおかつ課題の提出締切が月末月初に重なり、なかなかに大変でしたえーん



研修といっても自席で業務をこなしながら受ける形になるので(別の部屋で受けされてもらえないし、研修中でもオジサン達は雑用押し付けてくる)、聞き漏らすと課題を出すのが大変なんですアセアセ



途中からお願いしてzoom録画してもらい、参加者だけに後日配信してもらうことになりましたがにやり

録画見る時間も無いから昼ごはん食べながら…だったりしましたぐすん





営業の負担を減らすために、内勤に仕事を一部負担させようという…現場を知らない・経験していない雲の上の方が一方的に決めたのが今回の研修えー



私達は内勤とはいえ業務が多く、ノー残業デーですら残業している状況で、なおかつ営業所に事務社員がいないので、ある程度事務処理もあり、昭和かよ!的なオジサン達の雑用もあり…そんな人たちの手助けのための研修なんて、あまりヤル気も起きないなぁ、、と最初は思っていました。


封筒の宛名書いてとか。メモ渡すくらいなら封筒に書けば?とおもってしまうくらい、しょうもない雑用多いです…




しかし、教えてくださる講師役の部長(しかも他営業部)も、忙しい時間を割いて資料を作り、毎回提出している課題もとてもとても親切丁寧に添削しメールで返信して下さり、終わってみるともっと身を入れて受ければよかったかなーなんて思ってみたりウインク(もちろんちゃんと受けたつもりですよてへぺろ




『始める前からどうの言っても、やってみなければわからない』





最後の研修を受けた後、なんとなくですが、マルセイユタロットの『奇術師/手品師』のカードが思い浮かびましたうーん



道具(スキルや知識)はあったのに、やれない・やらない・やりたくないって、一歩踏み出せていなかったんだなぁとキョロキョロ



だからといって、まんまと会社の策略に乗るつもりのもないのですが、お互いの仕事の大変さがわかったので、ここまでやっておけばお互い楽でしょうという気遣いはできるようになったのでは…と思う。思いたいウインク



ここで研修で得たものを活かしてさらに自分のものにするためにガツガツ行けば『戦車』なんでしょうけど…



今は仕事への情熱より、自分の時間を作ることへの意欲の方が勝ってるかな…

『家に帰って寝るだけ』に近くなってきているので、もし仕事を辞めたら・続けられなくなったら燃え尽きたようになってしまいそう。



このまま仕事を続けて行くにしても、昇進昇給してどうのより、まずはプライベートな時間を充実させたい。



『隠者』のように、一旦立ち止まって見つめ直す…ではないけれど、色々と考えさせられる機会にもなりましたてへぺろ

自分の中の線引きという意味では、『女教皇』にも近いのかもしれませんね。





並べてみると、若者とおじいさんって対照的なカードウインク

年齢もですが、前に進む勢いと、立ち止まって何かを探している姿も…