久しぶりにやってくれた義母。

ずっと前からやりたかった我が家が外壁、屋根の修繕工事がいよいよ始まる。


工事前の現場確認に足場屋さんが来た時のことだ。我が家は仕事でみんな留守にしていて足場屋さんは隣の義母の家に行ったらしい。


義母『そんなのうちは頼んでない。

業者『○○さんのお宅ですよね』

義母『○○なんて他にもいるでしょ。番地を言って』

業者『番地ですか…』

義母『番地も分からないで来てるの!』

業者『…』

そんなやりとりがあったらしい。


おい!ちょっと待ていパー


確かにこのご時世飛び込みで来る業者に対して敏感なのもあるし年寄り1人で住んでるから心配なのは分かるけど、これから工事が入るのも分かってるし○○という苗字はこの辺では義母とうちしかない。

それなのにそんな言い方してこれからお世話になるのに勘弁してほしい。


その話を聞いた うちの長女にその後『ものには言い方っていうのがあるんだよ。』とビシッと言われてた。