前の記事で読み出していた青山美智子さんの「人魚が逃げた」。
一週間前くらいに読み終えておりました。
感想はまず一言…
青山美智子さんの作品読んで、あんまり読了後にモヤモヤしたことなかったんです![]()
でも、これはイマイチ…!!
世の中の意見が知りたくて、感想で検索したけど
高評価が多く、少数派の意見なのかも![]()
「街は豊か」だったかな?
「この人生を手放すものか」みたいな文章のところでうるっときたんです。
2章か3章か、そこらへんまではまあまだワクワク?というか読むぞ〜!!っていうモチベも保てていた。
で、終わりに近づくにつれて、どういうオチにするの?って不安になりました。
で、最後…ロマンチック?!ノンリアルメルヘン的展開に終着。
リアルな展開を期待していたのもあって、なんか残念な気持ちになりました![]()
オチはあれでしたが、1章1章は青山節だったので読んで良かったなあとは思いました![]()
今はお気に入り青山さん作品を読み返すターン。
数年前に「木曜日はココアを」を職場の上司に勧めてもらって読み始めたのが、青山さんの作品と出会うキッカケでした。
ココアも大人気作品ですが、当時の私の心がトゲトゲしていたせいか、タイトルのココア通りの甘々小説だなあ…
読みやすいけど、物足りないなあと思った記憶。
(抹茶カフェの方が好みだった)
そして、昨日読み返したら細かいところは忘れていて、素直にホッと読み終えました![]()
読み返してみるのも楽しいですね✨
マーブルカフェシリーズの読み返し終わったら、赤と青のエスキースからのマイプレゼント、ユアプレゼントの読み返しに行こうと思います🎨
美味しい紅茶とハーブティーを頂きながら、読書を引き続き楽しもう![]()

