私はオズボーン!
アマチュアならもう危険
この先成功に進めるか進めないかチェックリスト
プロ アマチュアあなたはどっち?
2つのチェックリストを用意しました自分をあてはめてみましょう
1 まずは プロとアマチュアを分けてみましょう
プロ→ 結果がすべて 目標に対してコミットメントができる人
自分に言い訳をしない すべてに前向きで建設的
アマチュア→ 過程が大切 なるべく努力をしたことを重視する
言い訳を用意する
耳ダコでしょが、これからのビジネスシーンで求められる姿勢は常に結果です
結果を先に約束して責任を持って実行できる人が、価値の高いビジネスマンとなります
本来ビジネスにはアマチュアもプロもないのですが、
楽天の美木谷氏が言ってるようにあえて分けるとすれば
アマチュアは自分の努力や過程にこだわるのに対して
プロは目標達成できたかどうかという結果にこだわる
前者はできない理由を探すのにたいして
後者はできる方法を考える
ビジネスにおいて、多くの目標は自分の実力以上に設定されるでしょう
だからこそ、できる方法を新しく考え 行動していかないと目標は達成できません
だからこそ成功する人は大きな目標を達成するたびに自分自身にイノベーションがおこるのです
2 成功にするために絶対に頭に入れて置きたいオズボーンの知識
有名なオズボーンのビジネスチェックリスト法
あなたのビジネスに今すぐ当てはめてみて下さい
オズボーンのチェックリスト法とは?
ブレーンストーミングを作ったアレックス・F・オズボーンが作った発想法で、あらかじめ準備したチェックリストに答えることでアイデア発想する方法です。オズボーンのチェックリストは以下の9つがあります。
1.転用
新しい使い道は?他分野へ適用はないか?
2.応用
似たものはないか?何かの真似はできないか?
3.変更
意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?
4.拡大
より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?
時間や頻度などかえれないか?
5.縮小
より小さく、軽く、弱く、短くできないか?
省略や分割できないか?何か減らすことができないか?
6.代用
人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を
代用できないか?
7.再利用
要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを変えたり
できないか?
8.逆転
反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割など転換して
みてらたどうか?
9.結合
合体したら?ブレンドしてみたら?
ユニットや目的を組み合わせたら?
アレックスオズボーンが作成したチェックリストは、解決策につまったときのアイディアのヒントになるでしょう
9つの異なるアプローチを取り入れる事でこれまでに無かった視点問題解決の糸口が見つけられます
例えば グーグルの創業者2人が膨大な図書館のデーター整理を行ったアルゴリズムをウェブサイトの検索に活かしたやり方は、有名だが
これは、まさにチェックリストの転用です
あなたも自分のアイデアや提案内容を上記のチェックリストに照らしてみて
これまでに思いつかなかったイノベーティブな解決策を見つけてみてはどうでしょう?
補足 分からない人為に
アレックス・F・オズボーンが作ったブレーンストーミングとは
ブレインストーミングの4原則
- 判断・結論を出さない(結論厳禁)
- 自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。
- 粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
- 誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。
- 量を重視する(質より量)
- 様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。
- アイディアを結合し発展させる(結合改善)
- 別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される
ためになったなと、思うの人はポチッと押してね。
ためにならなかった人は、半分だけポチッと押してください
