始業式だけは行けた息子ニコニコ

その日の事については、一切何も言わないので、あえて私も聞いてなくて

大事なガイダンスに翌日は行けなかったので、その分の代替が金曜にある事を木曜の午前中伝えてたんだけど


午後、部屋から


ドカン!ダン!ガーン


…久しぶりに荒れてるえーん


しばらくはそっとしておこうと思いつつ、どんどん音が酷くなったので部屋に行くと、ベットに突っ伏して頭を掻きむしり壁を叩き、苦しんでた悲しい


『どうしたの?』

『学校の事?』

『何が1番きつい?苦しい?』

 

無言…


聞き方が違うのかな


『どうなりたかったの?』



『普通の高校で友達と

                          話したい』


『いつも思うようにいかない』


いつも苦しみの中心は、この事になる悲しい

友達なんだよね

思うように付き合えない

やり取りできない


始業式、自分なりに少し期待もして行って、そして、そんな雰囲気では無かったんだろう

1日の短時間の登校で全部決めつけちゃう


不登校初期、同じようにわーっとなってた頃

私は、ただただ驚いたり、慰めたり、心配で心配で不安


ただ、今日はドタンバタン聞こえた時、心配はするけれど、何故かしばらくほっておこう、という気持ちになった


苦しんでるけど、この苦しみの中から自分の事を見つめ、受け入れ、そして自分らしく生きる生き方を見つけて欲しい、その手助けを私はしたいってすごく思って


前は、どうしたら『普通』に、学校行けるか、友達と付き合えるか、生きていけるかって考えてた


でも、今は息子自身に特性を受け入れ、過去を受け入れ、困り事はやり方を工夫したり、無理をしないで自分らしくいれる場所や友達や学校、仕事を見つけて欲しいって思うようになった


先は分からないけど、今現在での、私の方向性が見えてきたから、少し落ち着いて対応出来るようになってきたのかな


少しでも楽に人生を生きて行って欲しい

その手助けの仕方が、もっと上手に出来たらな泣き笑い