始業式だけは行けた息子![]()
その日の事については、一切何も言わないので、あえて私も聞いてなくて
大事なガイダンスに翌日は行けなかったので、その分の代替が金曜にある事を木曜の午前中伝えてたんだけど
午後、部屋から
ドカン!ダン!![]()
…久しぶりに荒れてる![]()
しばらくはそっとしておこうと思いつつ、どんどん音が酷くなったので部屋に行くと、ベットに突っ伏して頭を掻きむしり壁を叩き、苦しんでた![]()
『どうしたの?』
『学校の事?』
『何が1番きつい?苦しい?』
無言…
聞き方が違うのかな
『どうなりたかったの?』
『普通の高校で友達と
話したい』
『いつも思うようにいかない』
いつも苦しみの中心は、この事になる![]()
友達なんだよね
思うように付き合えない
やり取りできない
始業式、自分なりに少し期待もして行って、そして、そんな雰囲気では無かったんだろう
1日の短時間の登校で全部決めつけちゃう
不登校初期、同じようにわーっとなってた頃
私は、ただただ驚いたり、慰めたり、心配で心配で![]()
ただ、今日はドタンバタン聞こえた時、心配はするけれど、何故かしばらくほっておこう、という気持ちになった
苦しんでるけど、この苦しみの中から自分の事を見つめ、受け入れ、そして自分らしく生きる生き方を見つけて欲しい、その手助けを私はしたいってすごく思って
前は、どうしたら『普通』に、学校行けるか、友達と付き合えるか、生きていけるかって考えてた
でも、今は息子自身に特性を受け入れ、過去を受け入れ、困り事はやり方を工夫したり、無理をしないで自分らしくいれる場所や友達や学校、仕事を見つけて欲しいって思うようになった
先は分からないけど、今現在での、私の方向性が見えてきたから、少し落ち着いて対応出来るようになってきたのかな
少しでも楽に人生を生きて行って欲しい
その手助けの仕方が、もっと上手に出来たらな![]()