お風呂入ってぼーっとしていたら
ふと思った
アレ?私昔魔法使いだったわ…
と
どういう事かと言うと
私は『保母さん』になりたかった
物心ついた時には
すでに『保母さん』になれるものだと思い込んでた
小学校時代
勉強した記憶がない
夏休みは初日勉強計画たてて終わった
夏休み最終日に泣きながら終わらせた
これ、毎年
でも、当たり前のように
『保母さん』になれると思ってた
中学時代
勉強した記憶がない
受験生になっても、下から数えたほうがよかった
学力テスト。満点250点中100点行くか行かないか
の悲惨なテストだったけど
危機感なかった
行きたい志望校を先生に提出したら
『無理だよ笑』と言われた
『ここなら、推薦してあげるよ』と言われた学校を受験して受かった
もちろん、勉強ほとんどしなかった
(入って分かったけど、なかなかのヤンキー高でした笑笑)
だから、受かったのね…
ヤンキー高の中では私はいつも上位だった
なぜなら、みんなABCレベルの学力だったからね💕
高校時代
勉強の勉すらしなかった
遊びまくった!
なぜかお金も常にあった
学校帰りお腹空いた〜と思ったらデパ地下の試食コーナーで食べて帰った
高校時代、遊びまくった←2度言うw
でも、『保母さん』になれると思ってた
ヤンキー高だったのに、なぜか大学推薦枠を持ってた
保育科の‼
私は、ヤンキー高では常に上位だったので
大学推薦をしてもらえた![]()
全然苦労もせず夢だった
保母さんになれた
今振り返ってみると
1度も『保母さん』になる事を疑ってなかった
私は必ず保母になれる
と確信していた
将来の夢に一切の疑いがなかった
いつも
なれる
と思ってた
それが当然とまで思ってた
努力という努力はしなかったなー
毎日遊んでた笑笑
楽しんでた!
今も、あの高校時代に戻りたいと思うほど
あの頃の私は
知らなかったけど
ハッピー理論を実践していた
保母になる。←望みをだす
毎日遊んでた←疑わない
保母資格取得
私は、昔魔法使いだったよね
これ、進路で魔法使ってたけど
実は、恋愛にも使ってたわ![]()
この話は次回で

