いきなり堅いですね~!!
さて、皆さんは大学についてどう思いますか?
正確には「大学生活」についてです。
なぜこんな問いかけをするのでしょう?
何を隠そう、実は私は北海道の大学に通っているのです。
そこで、周りの大学生をみて思うことがいくつかあるのです。
ある人が大学生というアイデンティティを持つために、まず超えなければならない壁があります。
それは入学試験です。センター試験、面接、AO、二次試験など、様々です。
レベルの高い学校に行こうとすると難易度はどんどん高くなり、人並みの努力では合格できません。
それを乗り切った受験生は、どんな思いで大学入試に挑んだのでしょうか?
私は周りの大学生をみててこう思います。
「なぜこの人は大学に来たのだろうか?」
と。遊びにきたのでしょうか?
大学で学ぶのには多額の資金が必要になります。
主観的な意見ではありますが
大学は学ぶ場所だと思うのです。
遊びたいのなら大学など行かずに遊んでたらいいのです。
連中は「大学生」というアイデンティティを持っていながら遊びたいのでしょう。
私は周りの学生が「この授業は楽だから」,「興味ないけど成績とりやすいから」等と言って
大学の講義を受講するのを見ていてなんとも晴れない気持ちになります。
このブログの読者の年齢層がどの程度なのかはまだ検討もつきませんが
大学を目指して努力する高校生には、今持っている志を捨てないで欲しいと切に願います。
大学に入学して遊ぶことなら誰でもできます。
しかし、大学に入学して学び、成長して卒業することは誰にでもできることではないのです。
遊ぶ連中は大学を卒業しても何も得ることはないのです。
遊ぶために大学に進学するような、天性の親不孝者にはならないでいただきたい。
“Boys, be ambitious”
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