こんばんは!
10代〜20代前半までのお金の使い方に後悔しまくっているるいにゃんです!
昨日は10代のころの私の浪費を詳しく説明していきました!
そしてそんな生活をしていた私に、やってきてしまった最悪な一大イベントを紹介していきたいと思います。
ポップな感じでお伝えしたいのでなるべく頑張りますが結構ヘビーな話なので気を悪くされる方がおりましたら申し訳ありません。先に謝罪させてください。

19歳の秋妊娠していることがわかりました。この時のお相手の方こんな生活をしている私の相手ですから当然あまりまともな人ではありません。
最初はこの人とでもうまくやっていくしかない。とか私のところに来てくれた子に罪はないし、育てていかなくてはと1人考え、悩んでいました。
ですが、私の親が相手のことを好ましく思っていなかったため産むことを大反対されます。
親からしてみればこんなに心配な部分が多い子供に子供が育てられるわけないっと極々普通のことを教えてくれていたと思います。
それにも悩み当時お付き合いさせていただいていた方にも相談しました。
そしたら思いもよらない言葉が返ってきます。
『るいにゃんがしっかりしていなかったこう言われたんだ。悪いのはお前だ!』
『俺は悪くないし、しっかりやっている』っとこの時はっきりとこの方とは子供を育てていくことも今後の人生を共に過ごすこともできないだろうっと自分でもわかり中絶を選びました。
言いづらいですが、この時お付き合いさせていただいていた方はキャバクラ、女遊び、ボートレース、お酒など本当によくない方でした。
とても辛く、苦しい経験ではありますがこれも私がしてしまった失敗です。
この時私が学んだことは一緒に悩んで一緒に考えてくれるそんな人は友達でも、付き合っている人であろうととても少ないということです。
楽しい時はみんな普通に一緒にいてくれます。でも、いざ困ってどうしていいかわからなくなった時相談を聞いてくれたり、そばにいてくれたり、自分がしていることを理解してその上でアドバイスをしてくれたりする人はほんとに少なかったです。
10代で築き上げなきゃいけなかったのは見栄でもその場楽しければありの関係でもなく、
楽しい時は笑い困っている時はアドバイスをする、励ます、時には何もできなくても側にいるお互いがそういうことができる人間関係であったのだとこの時はっきりわかりました。
とても大きなとても表せないくらい大きな経験代にはなってしまいましたが私はここでようやくそのことに気づくことができました。
今でもその時私のところに来てくれた子のことは忘れる事は絶対にないし、
同じことを二度と繰り返してはいけないという気持ちがあるのでそういった人間関係は一切切っています。
極端かもしれませんが、私は不器用なのでこうするしか、自分が正しいと思う道に戻れませんでした。
私は結構ヤンチャな方だったので共感していただきにくいとは思いますが誰かの道しるべになれたらという気持ちで書きました。

こうならないように気をつけようっと少しでも思っていただけたら幸いです。
ご意見などはコメントによろしくお願いいたします!
本日も長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございました!
明日はここまでの失敗を反省しどう生きていこうと自分で考えた時のお話をしていこうと思います!
よければ明日も読んでいただけたら嬉しいです!ありがとうございました!