皆そうだろうけど、検査結果を聞きに行くのはとても嫌です
大多数の人は病気疑いで検査をしても、結果はそんなに悪くないんですよね。
高齢者になるまでは、命に関わる病気をしない人の方が圧倒的に多い。
しかし私達のように癌や大病をした人間にとっては違います。
「この若さでは滅多に罹らない病」を引き当てて来た者達です。
引きの悪さにかけては天下一品。どんな病を引き当てても「まさか私が?!」にはならないんですよ
で、病院について受付を済ませました。
その後に採血の受付けを済ませると、採血の順番の紙と一緒に採尿コップが出てきました。採尿は聞いていなかったので、間違いかと思い看護師に確認してもらうと、オーダーに追加されてるとの事。
そっかそっかと採尿して、次に採血をしてもらうといつもよりスピッツが多い。
看護師が「たくさんオーダー入ってるので頑張ってくださいね」とか余計な事を言います。
何でそんなにオーダーしてるのですかね??
めちゃめちゃ怖いんですけど!!!
恐怖に慄きながら順番待ちをし、いよいよ超絶イケメン主治医に対面しました
ご挨拶を済ませると血液検査の結果と大腸内視鏡の結果を伝えてくれました
イケメン「今回の血液検査はCA19-9は基準値でしたよ。初めてですね」
私「ええ!!基準値内とか嬉しい!!」
イケメン「まあスピカさんはね、腫瘍マーカーが高い体質かもね。他のマーカーはやっぱり高いしね」
高いからこそ低い時を喜びたいの
そして大腸内視鏡検査です
イケメン「ポリープ2つはもともと小さかったし、まあ大丈夫でしたよ。問題の白い種みたいなのはね、前回よりもやや減少していましたよ。今回も生検に出しましたが悪い物は出てきませんでした」
私「あーー良かった!!」
イケメン「でもやっぱり定期的にカメラはして、生検に出して観察はしましょうね。悪性リンパ腫がね、心配なんだ」
どうやら先生、悪性リンパ腫にならないかを心配してくれて観察してくれているみたいです。
私の人生でこんなにイケメンに優しく心配してもらえた事はありません
ありがとうね、イケメン
これで年内は一段落かと思ったら
イケメン「さ、次は膵臓の嚢胞だね」
私は膵臓の所に袋があるらしい
膵嚢胞性疾患かな。
癌化の恐れもあるし大きくなれば手術が必要なのです
来月の受診時に、造影剤のMRIを撮る日を決めるとの事。
年内にまた検査が増えました
まあよくもこれだけ色々あるわーと思うけど、本当に体は元気なんですよね