みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の年末年始、私は娘と共に実家へ帰省しました。
この帰省中、私は「教官」として、運転未熟な娘の練習に40kmほど付き合いました。


実は娘、この1月今月に念願の転職を控えています。
大学時代から憧れていた会社の求人を見つけ、「どうしてもここで働きたい!」という強い意志。しかし、そこでの仕事には車の運転が不可欠でした。親としては心配が募り、なかば強引に練習に付き合ったというわけです。


どのご家庭でもそうかもしれませんが、親の言うことはなかなか聞かないものですよね(笑)。都会での運転を心配するあまり、私もついつい力が入ってしまいました。


娘も緊張の糸が張り詰めていたのでしょう。「腹筋が痛い」「肩が凝った」と口にしていたのですが、目的地に着いて気が緩んだのか、なんと正月早々、高熱を出してしまったのです。
実はこれ、2年連続なんです!


「正月に熱を出すなんて……」と驚きましたが、潜在意識の見立てで言えば、転職を控えている娘の無意識が「ここではゆっくりできない」「本当は家で自分を解放したい」と叫んでいた「強制終了」の発動だったのかもしれません。
結局、予定を切り上げ、急遽自宅へ戻ることにしました。


38.5℃まで上がった熱。
「夜間診療へ連れて行ったほうがいい」という声もありましたが、私は「熱は体が回復しようとする自然なエネルギー」だと確信し、自宅でケアすることを選びました。


ここで、私の出番です。
私は「サイマティクス(音響振動)」の施術者でもあります。
娘の状態に合わせたプログラムを組み、音の振動を体に響かせました。さらに、ミトコンドリアを活性化させる「コンドリ」を飲ませ、ゆっくりと休ませました。


そしてもう一つ。
昨年、一ノ瀬京介さんとの出会いから、インドの聖者プリ・クリシュナジ、プリ・プリタジとのご縁をいただき、11月にFOA(フィールド・オブ・アバンダンス)に参加した経験から、深い静寂の中で「エーカムプレイヤー」の瞑想を行いました。
すると、どうでしょう。


見るみるうちに娘の熱は下がり、その日の夜には37℃を下回り、今日にはすっかり平熱に戻ることができたのです。
「意識の世界は繋がっている」
今回、改めて確信しました。


サイマティクスによる「音」の調整、深い「瞑想」による意識の変容、そして「コンドリ」による細胞へのアプローチ。これらが三位一体となって、本来の健やかな状態へと引き戻してくれました。


目に見える現象の裏側には、必ず目に見えない「振動」と「意識」の法則が働いています。
もし、ご自身やご家族の不調、あるいは「今の現状を変えたい」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。


潜在意識の見立てと波動の調整で、あなたが「元の輝き」に戻るお手伝いをさせていただきます。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


【自己紹介】

数多くの障がい福祉の現場で、相談支援専門員として「心の声」に耳を傾けてきました。


現在は、さらに心理学的な潜在意識の見立てに加え、「サイマティクス(音響振動療法)」や「瞑想」を通じた多次元的なアプローチで、その人が本来持っている輝きを取り戻すサポートをしています。


一見、困難に見える出来事も、それは魂が「本当の自分」へ戻ろうとしている大切なサイン。


私自身も、娘の不調や人生の転機を通じて、意識と振動が現実を創り出す力を体感してきました。


「どこに相談していいかわからない」
「今の制度や枠組みだけでは解決できない違和感がある」


「自分の潜在意識が何を伝えようとしているのか知りたい」
そんな思いを抱えている方、どうぞ一人で悩まずに、私にあなたの響きを聴かせてください。


あなたが「自分という聖域」で、安らかに、そして力強く生きていけるよう、心を込めて伴走いたします。


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