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韓国ドラマと韓流スター

韓国ドラマと韓流スターのお話をさせていただきます。

こんばんは 彩ババです。

 今日は、「頑張れクムスン」のお話をしたいと思います。

 4年ぐらい前でした。TVで女性の司会者のがカン・ジファンのことを話していました。私は、その頃まだカン・ジファンのことを知りませんでした。

 とにかくカッコいいと言っていましたので、DVDを借りて全163話を見ました。

 見て、ビックリ! 本当にカッコよかったのです。 それからファンになりました。
 
 以前ユン・ソクホ監督の「夏の香り」にチョイ役で出ていましたが、その頃はあまりパッとしませんでした。
 
 「頑張れクムスン!」の中のカン・ジファンは、イケメンだし、背も高いし、おまけに演技も上手でした。 私の好きな韓流ドラマのベスト10に入ります。

 このドラマは毎回、泣かせます。

 21歳のナ・クムスン(ハン・ヘジン)が妊娠中に夫(キム・ナムギル)に死なれ、夫の実家で舅、姑につかえながら、苦労して子供を育てるというストーリーです。

 美容師の見習いとして働くクムスン。そんなクムスンの前に現れたのが、ク・ジェヒ(カン・ジファン)という外科医。

 クムスンの勤める美容室のオーナーがク・ジェヒのの母という皮肉な運命に、2人は翻弄されます。

 出会いから、トラブル続きの2人でしたが、いつしか惹かれあうようになります。

 でも、バツイチで子持ちのクムスンには、ク・ジェヒとの結婚はとうてい許されるはずがありません。

 祖母(ユン・ヨジョン)に、お母さんは亡くなったと聞いて育ったクムスン。 ところが、生きていたのです。

 母が生きていると知ったクムスン。そんな母と子の心の葛藤、祖母との確執が続きます。

 おまけに母は腎臓が悪く、長く生きられないと知ります。
 
 母の再婚相手の医者にクムスンの腎臓を1つあげてくれと言われ、クムスンは悩みます。

 自分を棄てた母ですが、見捨てることができず苦しむクムスンに、祖母もク・ジェヒも大反対しますが、結局はおれて、腎臓移植をします。。

 母は元気になりますが、今度はク・ジェヒの母に2人の交際を反対されます。

 2人が、別れるシーンはせつなくて泣けます。

 次々とおそう困難を乗り越え、最後はハッピーエンドで終わり、ホッとします。

 親子、兄弟、夫婦の絆の大切さ、生きることの意味を教えてくれて、とても感動します。

 何度も「頑張れクムスン!」と心で応援しました。