旧統一教会と高市総理との関係については、各政党もメディアも「足並み、口も」揃えてだんまり。

忖度の応酬だ。忖度とは自分を侮辱することであり、永田町の「山賊の山分け」の維持のためには「みんなでだんまり」が

最良の判断なのであろう。エプスタイン事件へのトランプ大統領の「目くらまし」同様、高市政権の「旧統一教会」への

「目くらまし」に要注意。

 維新の言う「身を切る改革・議員定数の削減」も本質を隠す「目くらまし」。自民党も便乗。

先ずは議員報酬と多くの「議員特(得)権」の見直しをすべきだ。

冬季五輪開催地のイタリアは、数年前諸般の事情から国会議員の約3分の1削減を実施した。(国民投票の結果を受けて)

我が国も出来る。やらねばならない。急激な人口減少一つを捉えてみても削減は実施すべきだ。

「今だけ、自分だけ、金だけ」との政治屋ばかりだ。変えねばならない。

最後まで生き残ることができるのは、強いものでもなく、賢いものでもない。変化に対応できるものである。とは

「進化論」のダーウィンの言。