誰の目にも国会論戦との表現は間違いで、それは「読み合わせ」である。
議員は質問書作成を官僚に依頼、同一官僚が大臣等の答弁書を作成するのであろうが、これは結論が決まっている学芸会の台本作りと大差無い。先日の某与党議員の質問?は内容を理解せずの、まさに棒読みであった。子供の頃、学芸会で鬼役が桃太郎役を突き倒してしまったことを思いだした。劇の内容が無理解(仕方ないが)であったためと後日気が付いた。
「国民会議」なるものが発足した。暫く後に高市総理から「大本営発表、皇国の興廃この一法に有り。各自一層奮励、厳守せよ。
韓国統一指令部も異論は無い」との朗読が有るかも知れない。