13羽在舎していましたが、1羽しか残っておらず、12羽の姿かたちのかけらさえ残っていません。血痕も少ないです。羽毛も少ないです。いったいどうなったのか。1羽ずつ持ち出したのか。呆然としてしまいました。
兵庫県神崎郡神河町の砥峰高原(とのみねこうげん)へ行ってきました。ここはススキの群生地。村上春樹の「ノルウェーの森」の映画化の舞台となりました。
30年ほど前に訪れた時には、小規模の群生地で、道路わきに生い茂るススキもその向こうが見えないくらいの背丈でしたが、今は悲しくなるくらいの背丈で、切り開かれたであろう高原もやせ細って見えました。駐車場も整備され、係員もたくさんおられました。料金200円なり。休憩所もありコーヒーや団子を販売。
気温の寒暖差が大きく、朝は10℃前後になったり、昼間も15℃や20度を超えたり。そんな中、菊が咲き始めようとしています。いよいよ本格的な秋というところでしょうか。