叫びまだ生きている自分に嫌気がさす。本当は誰かに助けて欲しい。だけれど口にはしない、出来ない。心の中で助けて!!と叫び続けている。助けて…助けて…助けて…ビルの屋上に登り、下を見ながら泣いている。一人の時間しか泣いてはいけない。誰にも涙を見せてはいけない。私に救いはない。助けてと言いたい。でも誰も助けてはくれない。