Javaのコーディングをするときは、必ずクラス単位で書きます。

クラスには、コンストラクタ、フィールド、メソッドを書きます。
ほかにも、イニシャライザがあるけど、自分は使ったことがないかな。
機会があれば、追記します。

余談として、C++では、デストラクタもあります。
Javaではないですが。

コンストラクタは、インスタンス生成時に実行される処理。
フィールドは、変数。たいていはprivateで隠ぺいしています。
メソッドは操作。C言語から入った人は関数というほうがなじみやすい。

インスタンスですが、クラスをもとに作成したオブジェクトをインスタンスという。

よく、インスタンスを生成する、しないで、staticをつける、つけないがあるけど、
ここは、奥が深くなるのでまた別記します。

BOMとは、バイトオーダーマークとのこと。

Unicodeの符号化形式で符号化したテキストの先頭につける数バイトのデータのことである。このデータを元にUnicodeで符号化されていることおよび符号化の種類の判別に使用する。

ただし、UTF-8では、BOMなしの場合もある。その場合はUTF-8Nといわれるが、あまり使われない気もする。
サクラエティタを使用すると、右下に改行コード(CRLFなど)、文字コード(Shift_JIS、UTF-8)が表示される。
右下の文字コードをクリックしてやれば、BOMつき、BOMなしが選択可能。