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三橋平研究会(MHK)2期生blog

三橋平研究会(MHK)で学ぶ11人の精鋭によって綴られる日々の徒然日記です。

こんにちは、加生です!



先日は、8名の方に本登録していただき、誠にありがとうございました。



皆さんのESと課題を少し拝見させていただいたのですが、どれも本当に力作揃いだと感じてます!



試験当日は、ゼミ員一同、皆さんの書類を真剣に読み込んでから面接に臨みたいと思いますので、皆さんもあと一週間、最大限の準備をして試験と面接に挑んでくださいね!



さて、今回は皆さんが不安を感じているであろう面接について、少しばかりアドバイスができればなと思います。



実際に面接でどのようなことを聞くのかはまだ未定ですが、基本的には「日吉時代に頑張ったこと」と「三橋平研究会を志望する理由」の2つを軸に質問していき、皆さんの人間性や三橋ゼミへの想いを捉えていければと思います。


いきなり何も準備せずに面接に挑むと、おそらくテンパってしまうと思うので、以下にそれぞれの一般的な質問を掲載してみるので、少し参考にしながら皆さんなりに色々と振り返って、考えてみてください☆


【日吉時代に頑張ったこと】

・何を頑張ったのか?
・なぜ、それを頑張ろうと思ったのか?
・そこでの目標は何だったのか?
・その活動の過程で、どんな問題が起こったか?そして、それをどのようにして解決したのか?
・発揮した自分の強みは何だったか?逆に弱みは何だったか?
・その活動で学んだことは何なのか?


【三橋平研究会の志望理由】

・他にどんなゼミを考えていたのか?その中で、なぜ三橋ゼミを選んだのか?
・三橋ゼミでの目標は何か?
・自分のゼミ選びの軸は何だったか?
・三橋ゼミを今後どのようなゼミにしていきたいか?
・ゼミの中でどんな役割を担っていきたいか?

などなど…。


まあ、上記のような質問を実際にするかどうかはまだわからないので、あくまで参考程度にとどめて下さい(笑)もちろん、これら以外の質問もどんどん投げかけていきますよ(笑)


また、面接の最初に、簡単に皆さんの方から自己紹介をしてもらう可能性もあります。


なので、「自分がどんな人間なのか」や「何を頑張ってきたのか」などを簡潔に言えるように準備しておくのもいいかもしれません☆


最後に、以前の日記にも書きましたが、決して自分を偽らず、等身大の素直な自分をさらけ出してください!お互いに真っ向からぶつかり合って、面接を楽しいものにしましょう!!


それでは、25日に皆さんが最大限のパフォーマンスを発揮して、無事に試験と面接を終え、晴れて同じゼミ員として活動できるようになることを心から楽しみしております。


ではでは。
みなさま

学生論文集の印刷が終わり,今日頂戴しました。今年は,ラッキーなことに,内田さん論文,と,板・加生・久保さん論文の2つが載りました(わーい)。

表紙はこんな感じです。

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目次を見ると,内田,板・加生・久保の名が。

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内田論文の1ページはこんな感じ。

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わざわざ謝辞に名前を載せていただきありがとうございました。

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板・加生・久保論文はこんな感じ。

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おめでとうございます!

またみなさん,がんばりましょう。もうワンランク上を行くためにどうすればいいか,考えています。
みなさま

本日ご登録ありがとうございます! 私は,ゼミの門は広く開け,でも,敷居は高くする(誰でも来い,でも簡単じゃないよ)というのが信条です(その理由は,今度お話します)ので,今日ご応募いただいた人数は,個人的には好きな数字です。

みなさんに書いていただいた課題もちらちらと読んでいます。力作が多いですが,ここでトレーニングを受けたらば,もっと面白いことができると思いました。ESも読ませていただきました。やる気が高い方が多く,みなさんの期待に応えるよう私もできる限りのことをしたいと思いました。統計の試験もぜひがんばってください(もちろん,満点を期待しています)。

私との面接は1対1で緊張するかもしれませんが,1年のうち緊張する場面はそうそうあるわけではないく,貴重な経験になると思います。ゼミ活動に時間を投入できる環境にあるかは必ず確認します。また,一般的な質問ですが,大学の教育はどうあるべきだと思うのか,自分の将来設計と大学の4年間はどう関連しているのか,についても教えてほしいと思っています。

ではでは,来週お会いしましょう!(メンバーになると当日懇親会があるのでよろしくお願いします)