巷では連載中の漫画「キングダム」が大人気ですが、日本の戦国時代も
熱い人物が星の数ほどいます。
そんな熱い人物達を不定期ではありますが、ピックアップしていきたいと思います。
第一回は、「蒲生氏郷」
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蒲生氏郷 信長の愛弟子とよばれた名将 (PHP文庫)
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日本の戦国時代の武将の中で、私が個人的に好きな武将№1です!
知名度は戦国三英傑などと比較して劣ってはいますが、
あの伊達政宗と同様、産まれた時代がもう少し早ければ、
そしてもう少し長生きしていれば、その後の
日本の歴史を変えた可能性のある武将です!
このブログでは、武将の詳細は他のサイトやブログ等にお任せするとして
普通とは違った視点で紹介していきたいと思います。
蒲生氏郷は、日本における予算制度の始まりを作ったと言われています。
大名だった氏郷は、部下達に自分の給与を自己申告させました。
部下達が申告した要求額は自分たちを課題評価したため蒲生家の石高を超えました。
氏郷は要求通りに支払うように命じましたが、部下達がそれに甘えてはいけない、
もう一度皆で話しあって要求額を調整しようという事になり会議が開かれました。
議論の結果、妥当な結果に落ち着きました。
この件で分かることは、氏郷が部下から信頼・尊敬されていたことが分かります。
戦国時代は転職が活発だったため、武士や能力のある人材は気に入らなければ
他家に仕官(転職)することが当たり前でした。そのような時代に
部下達が自主的に給与を調整するということは非常にスゴイことと思います。
戦国時代とは、生きるか死ぬかの時代です。
そのような時代にあって、この家臣団の団結力。それは
氏郷の人間的な魅力を感じずにはいられません。
続く



