大工投資人の投資生活 -2ページ目

大工投資人の投資生活

時間は無限にあるわけではありません。
限られた時間の中で効率よく資金を増やしていくにはどうしていくかを自分なりに考えながら生きています。
投資というものを生きていくための一つの技術として考えていきませんか?

 

 

手法を突き詰めていくときりがないというか

 

手法を突き詰めても勝てるようにならないんじゃないかと最近よく思います。

 

手法は単なるルールにすぎないので新たなルールを作ったり、まねしたりを頻繁に繰り返しても結局は時間ばかり損してしまうような気がします。

 

 

一番やって痛いのは・・・

 

インジケーターの遥かなる旅です。

 

 

何万光年飛べば聖杯という星にたどり着くことができるでしょうか・・・

 

 

時間ばかりが過ぎ去り結局聖杯という星は見つからずに燃料切れで帰らぬ人になってしまいかねません。

 

 

インジケーターは使ってもいいと思います。

 

私自身インジケーターを使って相場の状況判断をします。

 

でも・・・

 

プレイボーイのようにとっかえひっかえインジケーターを入れ替えてはトレードをし、ちょっと負けたらまた新たなインジケーターに乗り換えをするをくりかえすことでインジケーターの良い所を引き出すことなく使い捨てにしてしまいます。

 

この行為を繰り返すことで時間ばかりだけでなく、大切な資金を減らしてしまいます。

 

 

インジケーターをうのみにしてしまうトレード

 

例えば、MAよりも価格が下にあってストキャスがデットクロスして矢印がチャートの出現した次のロウソク足からエントリーする。

 

見たいな手法があったとしたら、たぶん絶好のエントリータイミングは逃しているはずです。

 

 

私もこんな感じで取引をしていたじきがあります。

 

 

当然勝てるわけはないですよね。まぁ微益は出ますけど、トータルでは確実に負けました。

 

 

なんで負けちゃうの?

 

 

インジケーターは結局価格が確定しないと動かないんですね。てことは後手にまわりますよね。しかもインジケータはこの例の場合三種類使ってますから、すべてのインジケーターからサインが出るころには相場は勢いついて急落し、売り場を失います。インジケータのサインを信じて売りでエントリーすると今度は価格が戻ってしまい損切になってしまう・・・(涙)

 

 

こんなことが頻繁に起こります。

 

 

そして仮に利益を得ることが出来たとしても、そういった取引を繰り返していると微益を積み上げていき急騰急落についていくことが出来ず大損してしまう。

 

コツコツドカーーーン

 

をしてしまいます。

 

 

手法はあくまでも手法です。価格は人が作ります。一見すごい手法やインジケーターだと思ってももしかしたら、その手法がたまたま当たっただけかもしれません。今後ずーっとトレードをしていくとしたら長い目で見ていかなくてはなりません。

 

相場の本質は価格の上昇と下降を繰り返すことなんです。

 

その価格の動きが私たちの利益を生んでくれます。

 

 

安い所で買って、高い所で売るまたは高い所で売り、安い所で買うを繰り返すことが相場の本質でその繰り返しが利益を生んでいきます

 

 

その売り買いを判断する中で参考にするくらいの感覚でインジケーターを使う。くらいがちょうどいいのではないでしょうか。

 

 

売買をしていくときの順番といいますか、どちらを重要視していくかをよく考えなければならないです。

 

もちろん価格重視!!

インジケーター<価格運動(波)

 

 

手法に溺れないようにしていくことが重要です。

 

 

売買の判断は一定のルールが必要になってきます。それははっきり自分の中でルール作りをして価格に対応していかなければなりません。

 

よりシンプルに取引をしていくことが大事かなと思います。万人がわかるような・・・

 

Simple is best!!

 

Good Luck!!