本日は本当にチュート祭でござーまして。
いやはや。
アザーーーーーッス!!!!!
な1日でしたわ。ホント。
なので本日もこのままいっちゃおうかね( ´艸`)
水曜日に放送された『所ジョージのあらすじで楽しむ名作劇場』!!
今回はチュートリアルさんに絞ってお送り致します♪
皆さんのすげー面白かったんですが・・・。
やっぱチュートさんのミュージカルがあまりにも楽しかったもので・・・≧(´▽`)≦
それでは参りませう。
☆)4/2放送の『所ジョージのあらすじで楽しむ名作劇場』をご覧になる予定のある方はスルーでお願いします。
☆)毎度ですが、画像の悪さはもう気にしないで下さい。悪いのは全てウチのTVの古さです。
☆)またコレがすげー長いです。申し訳ないです・・・毎度毎度。
始まりました!あらすじで名作を楽しめちゃうなんとも有り難い(?)番組!
確か前回はケンコバさんがカラマーゾフの兄弟か何かをプレゼンしてたような。
なんとその番組にチュートリアルさんが出ちゃうんですよぉん♪
し・か・も!ミュージカル仕立てらしいじゃござーませんか!
これは楽しみ♪
プレゼンターは勝俣州和さん。チュートリアルさん。森三中さん。(黒沢さん・村上さん)。ウド鈴木さん。
小倉優子さん。羽野晶紀さん。南海キャンディーズさん。千原兄弟さん。Bコースさん。
判定人は関根勤さん。西川史子さん。上地雄輔さん。今田耕司さん。茂木健一郎さん。(AHA体験でお馴染みの脳科学者)
コメンテーターさんが『ホ~』っと感心したらお手元のボタンで『ホ~』っと鳴らしてくれます。
5人全員の満ホ~を獲得できるように皆さん頑張って下さい☆
まずトップバッターは勝俣さん。テーマは『ピノッキオ』。
これが兎に角えー・・・・の連続の残酷物語。本当は怖いグリム童話読んだ依頼の衝撃でした。
次はウド鈴木さんと小倉優子さんの『足長おじさん』。
なんとなく知ってたのですが、、、まさかあんな恋物語だったとは・・・。
そして3番手に・・・じゃん!でました!
助っ人に森三中の黒沢さん・村上さんを呼んで今ココに”森三チュート劇団”の誕生です!
こんなCMを間にやるもんだから頭っからミュージカルなのかと期待していたら・・・。
こらぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!!
(↑織田祐二さんのモノマネする山本さんのキター風に)
人生ゲームになっとるやないかーーい☆(髭男爵さん)
色んなネタを無断でお借りしたところで。
早速本題。
森三チュート劇団の『レ・ミゼラブル』開演です。
レ・ミゼラブルは21世紀に残したいランキング第一位を誇る名作。
ユゴーが20年の歳月を費やした1人の人生を描いた作品。
レ・ミゼラブル(あぁ無情)和訳で『みじめな人々』の意味。
愛によって惨めな人々を救う社会こそが理想であると唱えた本だそうです。
始まりは主人公ジャン・ヴァルジャンが26歳の時からはじまります。
福田さんが主人公ですよ!
ジャン・ヴァルジャンは1つのパンを盗んで逮捕されてしまいます。
しかし、脱獄を繰り返しては捕り、それを4回繰り返しなんと服役年数は19年。
牢獄では色々働かされいつしか強靭な肉体になっていたとか。
こんな風に。(笑)
そして46歳の時に仮釈放が認められ田舎町へ。
そこの司教さんの所で世話になるも夕食で出てきた銀の食器が欲しくて盗んで逃げてしまいます。
しかしあっさりと捕まって司教三の元に突き出されました。
ミュージカル開演♪素敵ー!!!
福田さん『俺は取ったんじゃない!この司教からもらったんだ!』
と悪態をつくふく・・いやジャン・ヴァルジャン。
司教さんは
村上さん『本当に差し上げたものです。そこの職台も忘れたのね。持って行きなさい。』
と、ジャンに銀の職台まで差し出したのです。
あっけにとられるジャンにむかって司教さんは
村上さん『貴方はもう悪ではありません。貴方はもう善なのです。私はこの職台で貴方の魂を買ったのです。』
これを聞いたジャンは
『こんな魂をぉぉ~♪生まれ変わるのか~♪』
『生まれ変わる事が♪神の御心かぁぁぁぁ~♪ジャン・ヴァルジャンは死んで生まれ変わるのか~♪』
り・・・りりしすぎ!!!もうジャンが憑依しちゃってます!
この後進行役の徳井さんが
『驚くべきは司教さんの慈悲深さと福田君の歌唱力です(笑)』
福田さん歌ウマいっすよ!
話は本題へ。
善の味方になるべく紛争し、54歳の時 別人になりすましながら事業を起こし大成功!
貧しい村を反映させ人気市長さんに就任!
この時ジャンは偽名でマドレーヌと名乗っていたそうです。
そんな順調な生活を送っているジャンの前に
かつて服役していた刑務所にいたジャベール警部が姿を現したので御座います。
そんな2人の前で事故が!
馬車が横転し老人が下敷きに。。。
ジャンは今まで培った怪力で馬車をどかして無事救出。
しかしこの光景を見た警部は
黒沢さん『奇跡を起こしたあなたのような男を他に見ています♪あいつがジャン・ヴァルジャン・・・♪』
警部はジャンを疑い出してしまったのです。
バレてしまえばコレまでの努力も水の泡。
悩むジャン。
そして顔を上げて一度幕がしまりました。
つか、このジャンすげーーーーーーカッコイイんですけどぉぉぉぉ!!!
幕が閉まったら今田さんが
今田さん『歌!唄えや!福田!!』と叫んでおりました。
さぁ!さぁ!そんな悩めるジャンに1人の不幸な女性から頼み事が。
ファンチーヌというこの女性は1人娘のコゼットを貧しいが為にある夫婦に預けたのだが
『娘が風邪をひいた。薬代をだせ!』などとせびられ娼婦となって金をつくってはその夫婦に金を取られる日々を送っているという。どうか娘を助けて欲しいという依頼だった。
ジャンはすぐにでも現場に向かおうとした。
そこへ先程の警部がやってきてジャンにこういいました。
『私は貴方を疑っていました。しかし先程ジャン・バルジャンが逮捕されました。』
これは完全なる警察の勘違い。
もしここでジャンが本人は俺だと言わない限り冤罪になった人は一生牢屋生活になってしまう。
『天国にとどまり悪魔となるか・・・。地獄に戻って天使となるか・・・・。』
ここでジャンが出した結論は
『私がジャン・バルジャンだ。逮捕してくれ。』
自首しちゃったんですねー。コレが。
しかし。ジャンが逮捕されると困る方が・・・・。
先程、娘の事を頼んだファンチーヌさん。この方亡くなってしまうんです。
そこでジャンは脱獄してコゼットの元へ向かいます。
コゼットは体中痣だらけでガリガリに痩せ、真っ暗な森の中を水を汲みに行っていました。
ここでジャンはコゼットを引き取り父・娘の関係となるわけでございます。
そんなコゼットもお年頃となりある青年と出会います。
革命派の美男子のマリユス。
彼が歩けば街の女性が全員振り向くという美貌の持ち主。
そんなア甘い恋は長くはつづかず、、、パリで暴動が起きてしまいます。
市民が新しい政治を求めて手に武器を持ち大暴れしたのです。
革命派のマリユスも参加していました。
ソレを知ったジャンは
”マリユスになにかあったらコゼットが悲しむ”
と思い1人暴動の起きているバリケードの中へ。
しかしジャンが目にしたのはマリユスではなく、市民に取り押さえられ今まさに処刑されようとしていたジャベール警部だったのでした。
『俺が殺る』と名乗りを上げたジャン。
しかしジャンが取った行動は銃をすてナイフでロープを切って逃したのでした。
『何故こんな事をするんだ!』と問い詰める警部に
『もし俺が生きていたら又捕まえにくればいいさ。』と返した。
所さん見入ってます☆
上地さんも☆
自由の身となったジャベール警部ですが彼はセーヌ川に身を投じて自殺してしまいました。
彼自身、牢獄で生まれ囚人の両親を持った身で、両親のようにはなりたくないと警察官に。
法律こそが全てだと信じて生きてきたのに自分が追っていた脱獄者のジャンに助けられ、ジャンの愛を知った
警部は今までの支えを失って生きていくすべを見失ってしまったそうな。
その後ジャンは
マリユスを無事に助け出し、コゼットとマリユスはめでたく結婚いたしました。
コゼットはまさかマリユスを助けたのがジャンだとも知らず結婚に喜んでいました。
そしてジャンは
マリユスにだけ全てを話し、以前事業で築いた資産渡し2人の前から去って行きました。
後に全てを知ったコゼットはジャンの元へかけつけます。
『どうして何も教えてくれなかったの?』
『私は罪を犯した人間だ。お前に会う資格は無い。でも最後に会えて良かった。』
そういい残すと静かに息を引き取ったそうな。
これにて森三チュートのレ・ミゼラブルは閉演です!
満ホ~を頂きましたよんvvv
関根さんが大絶賛でした!!!
その後は千原兄弟さんとBコースの『フランケンシュタイン』。作者は19歳女性!!
正直思っていた内容とは間逆で感動すらしてしまいました☆レ・ミゼラブルと同じく人間を考えさせられる物語でした。
続いて南海キャンディーズさん。『ロミオとジュリエット』。
映画で見たから何となく知っていたものの・・・まさかロミオにジュリエット意外に思う人がいたなんて・・・。(笑)
最後は羽野晶紀さん。『24の瞳』。
これは泣けました!羽野さんの演技力にカンパイ。。。流石舞台女優さん。
スライド映像と羽野さんの演技で会場みんな貰い泣き。。。
今回はチュートリアルさんに的を絞ってしまいましたが、他の方のプレゼンも面白かったです☆
最後に勝俣さんがプレゼンした『ピノッキオ』から1枚。
ジャン。(笑)
スゲー悪い子なんです。この子。(笑)
でも・・・何となくアタシに似てるなぁ・・・。(爆)
では夜が明けたので今日はこの辺で☆