今日は『無理な恋愛』の放送よぉぉ~♪♪♪
なので今夜の3話をより楽しむ為に第2話をレポートしちゃいます!
つーかUP遅!!!
☆)『今ビデオ撮りタメしてて後で一気に見る!』等、これから1話を見るご予定のある方はスルーでお願い致します。
『第2話 彼女からの誘い』
1人広くて綺麗な部屋でかえでの出ている番組を楽しんでいる正午。
可愛い彼女に見とれるも、やはり脳裏をよぎるは『無理』というかえでの一言。
直接言われたワケではないけれど、、、隣に居たのは間違いない男性の姿。
そんな事を考えながら正午は1人電車で出勤した。
部下の菊原(坂口憲二さん)が辞めてしまって忙しい正午の会社。
菊原の代わりを務めるべく奮闘するのは矢代文平/田中 圭。
正午に『忙しくて俺には無理ッス!』を連呼する文平に激を飛ばした。
『無理とは・道理の無い事。例:怒るのも無理は無い。
もう1つはしいて行う事。出来なくは無いという意味。』だと。
あたかも自分に言い聞かせているかのように。
その頃かえでは昨夜食事を共にして転がり込んだ龍彦と居た。
龍彦はかえでの部屋で男性者の下着を発見し、『やるなぁ~』なんて茶化すも
かえでは噴水に落ちた正午の者だと説明。後で返す事にして仕事に向かおうと立ち上がったかえでに
龍彦は
『俺バイト?するんや・・・。エライ?エライ?』と恥かしそうに打ち明けた。
かえでは『続いたら誉めてあげる』と素っ気無い返事をするも龍彦の仕事する宣言に
凄く嬉しそうだった。
仕事場で友人の久保律子/鈴木砂羽といつものワンボックスで出番の為の化粧中。
かえでは龍彦が帰って来た事。
彼といても将来が無い事。
誰でもいいから傍にいて欲しい等。
女同士の会話を続けていた。
そんな話を聞いていた律子は窓の外にいる監督兼彼の水田(福田充徳)に目をやるも
『コイツじゃないんだよなぁ・・・。』と冷めた一言。
(ヒドイよぉぉ。゚(T^T)゚。)
メイク中の2人の所に入りたての新人姫野が入ってくると一気に会話は静まり返ってしまった。
時を同じくして正午は会社で部下の文平に頼み事をする。
身体を鍛える為のグッツを頼んでおいて欲しいと雑誌を置いて去ったのだが、
頁は他の頁へとめくれこんな頁が・・・。
唖然とする文平。
目を光らせる正午の秘書の門田祥子/青木さやか。
そんな事とは知らない正午。そんな正午の元にかえでからの着信が入る。
『パンツ忘れた?!』
この正午の声に外で聞いていた2人は更に驚愕するばかりであった。
その日の夕刻。
かえでは魚屋さんで買い物をしようと愛犬のチャッピーとお買い物。
そこの魚屋さんに鯵をすすめられ『奥さん、旦那さん喜ぶよ!』と声をかけられた。
奥さん・旦那さん。この響きにはにかんだかえでは鯵を買って帰って行った。
家で夕飯作りをするかえで。帰ってくる人が居る喜びと龍彦が仕事をしてくれている喜びとで
気分は晴れやか。
一方、龍彦は1人電車の中でぐったり。
まさか1日で辞めたなんて・・・言えない。
かえでの喜びとは正反対に龍彦は1人かえでの元に帰れないで居た。
そこに、運命の悪戯か・・・正午が乗ってきてしまう。
自分の前にいる若者・・・あの日かえでと一緒に居た龍彦だ。そう気付いた正午はなるべく視線を下げた。
が。
龍彦はガン見。(笑)
困る正午であったが龍彦は正午に席を譲ってくれたのであった。
複雑な正午は節目がちで座るも・・・上をみれば・・・
やっぱ見てた。(笑)
気まずい正午に龍彦は『なぁ、おっちゃん・・おっちゃんは真っ直ぐ帰りたい人?』となつっこく話しかけてきた。
正午は『そうでも・・無いかな~・・・』と曖昧な返事をすると龍彦はココゾとばかりに『俺今日つうきあったる!』と半ば強引に正午を飲みに誘うのであった。
かえではチャッピーと龍彦を待つ事に・・・。
乾杯を済ませた後、龍彦は『俺、金無いけど時間だけはたっぷりあるんだなぁ~』等と語りだす。
『おっちゃんは金持ってそうやけど人生の残り少ないやろ?』
色々正午に語る龍彦だがついにホンネをぽろり。
『今日は真っ直ぐ帰りたくなかったんや。女(かえで)に怒られそうで・・・。』
複雑な正午は『一緒に住んでるのかな?その女性とは・・・?』と尋ねると
龍彦は『うん。いい女やで。売れない女優やけど俺にベタ惚れで・・・。』
そんな事を聞かされた正午は落ち込むのをやめて飲みまくる事に・・・。
酔った正午は龍彦にアドバイスをする事に・・・。
その頃、待ちくたびれたかえでは愛犬チャッピーに『アンタだけだね・・・裏切らないのは・・・。』
と、悲しさを漂わせていたのであった。
正午は龍彦を『君が悪い』と一括。龍彦も『わかってる。』と項垂れる。
龍彦は御飯作って待ってるってメールをもらったんだが・・・苦手なんだと告白。
雁字搦めになるのが嫌なのだと。
離婚経験のある正午は龍彦に2つの事を教えた。
『自分の気持ちをおさえて彼女を幸せにするか、ちゃんと嫌われて別れるか。俺は・・・そうしたよ。』と。
別れるならちゃんと嫌われろと。その女が幸せになれないから。
でも龍彦はどっちも嫌やと頭を下げた。
酒を飲みながら男同士の会話は続いた。正午は龍彦に『幸せにしてやれよ・・・』と。
すると龍彦は今からかえでも呼んで皆で飲もうと出だした。
正午の酔いは血の気が引くように覚めたのであった。
龍彦が電話をならすとかえでは電話をぶったぎり。
部屋には友人の律子が来ていた。
電話を切られた龍彦は先程の席に戻ると・・・正午の姿はもうなった。
勘定を済ませ、紳士のように慌てて去ったのだった。
『エェ人や~vvv』と喜ぶ龍彦。
『何で俺が応援してるんだ・・・』と悩む正午。
かえでの家に帰る龍彦だが家には入れてもらえず、
かえでは律子と2人で床に就くのであった。
少し寂しい感じ・・・。
あくる日、正午は街を歩いているとある洋服店が目に止まった。
飾ってあるマネキンの服が龍彦と被った正午は中に入って見る事に。
店員に声をかけられ ちょっとその気になって試着して外にでたら・・・・・・
元妻の小川光代/夏木マリが店に居たのであった。
元妻と再婚相手の小川圭介/尾美としのりさんと出逢って若い服を着たまま3人で面会する羽目に。。。
喫茶店でのろけ話しを聞かされるて参った正午であった。
かえでからパンツを返す為に居酒屋に呼ばれた正午はいつも通りの服装で約束の場所へ赴いた。
呼んだのはかえでのバイト先。
そしてパンツをお返しし、ビールで乾杯。
お酒の進んだかえでは『立木さんと会うのは2回目なのに初めて逢う気がしない。』と。
色んな事がたまってるなら聞いてあげると正午は龍彦の時と同様話の聞き役に。。。
いつものかえで節が炸裂し、中途半端だと連呼するかえでに諭してあげるのであった。
そしてかえではポツリと一言。
『帰りたくないなぁ・・・』。
心乱す正午だったが、かえでの龍彦へのグチが山ほど。
でも迷う男はスゴイんだから・・・許してやれと又いい人になってしまう正午であった。
かえでは正午に『立木さんには酔っても安心して甘えられる。そういう人じゃないし、男と女みたいな事にはならないし・・・。だから安心なんだなぁ。』と笑顔を見せた。
その笑顔に正午は苦笑するしかなかった・・・。
それぞれが岐路に着く頃。
かえでの家の前には
龍彦が居た。
物凄い低い声で『ただいまっ』と怒りを露にするかえでに明るく無邪気に『おかえり』と笑顔を見せる龍彦。
その笑顔に溜息をもらしながら『ま・・いっか。』と呟くと『そうそう!しょうがないわよねぇ~』とおどける龍彦。
『よくない!!!』と一喝するかえでだか
表情は優しい笑顔であった。
2人に恋の助言をしつつ悩む正午の傍には黄色の花が・・・。
今夜が楽しみだーvvv
って本当にUPおせぇし長げぇ!アタシ!(笑)





























