どうも。皆様こんばんわ。

舌に口内炎ができて痛さのあまり毎日舌をだしている者です。

先にできてしもたー。痛ひー。あひー。


まぁ よしとして。(いいのか)

13日の火曜日に行って参りました!ルミネtheよしもと!

久しぶりだわ~♪本当久しぶり♪

TV通りは来てたけど中に入るのは本当に久しぶり♪


それにこの日は逢いたい方がルミネにいらっさってるのら☆

ねこちゃーーーん!!!逢えたねーヾ(@^▽^@)ノ!!!

ウチ等の席まで足を運んでくださってありがとーーー!!!


このブログを始めてからアタシは色々な方とのご縁を授かりました。

そして色々ご迷惑をおかけしたり、お世話になったり本当に感謝感謝でございます。

こうして実際にお逢いすると更に感無量・・・( ´艸`)

ねこちゃん!あの時はありがとう!又お逢いできる事を祈ってるよ~vvv


さぁ!そんなアタシ達が見たルミネtheよしもとの公演内容はコ・チ・ラ☆


出演者さんは

チーモンチョーチュウ/次長課長/NON STYLE/スマイル/ライセンス/シャンプーハット/中川家/矢野・兵動。

スペシャルコントは大山英雄/COWCOW/アップダウン/三瓶/シベリア文太/指圧野郎/なんしぃ/他


この日は東北の中学生さんが修学旅行という事でまぁまぁまぁまぁ若さ大爆発で熱気ムンムン。

あやうく生徒として無意味に並んじゃうところだったわ。アブネェ・アブネェ。

久々に入った劇場にボルテージもあがるあがる↑↑↑

しかしあの出番が表示されるまでの生殺しは相変わらずドキドキさせてくれますなぁ。


トップはチーモンさん。アタシはチーモンさんをまだ知らない時、ルミネの出番を見て「チュートリアル」と読み間違えて大ハシャギした事が有ります。しかも多々。(なれろや)

そんなチーモンさんのネタは3文字で会話しよう!虫取り編♪

3文字で会話って結構難しいけど見てるとオモローイ(*゜▽゜ノノ゛☆


続く次長課長さんの出番に場内割れんばかりの歓声が!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ

わーーーきゃーーーわーーーきゃーーーースゴイ;;;スゴイ;;;

ネタは左右のモニターを使ってのコント。母を訪ねて三千里のパロディ。

マルコを井上さんが、連れてるお猿さんを河本さんが演じるという設定のものでした☆

マルコ演じる井上さんはマルコの格好で☆お猿役の河本さんは白の全身タイツで!(笑)

に、、、似合う・・・。


続いてはNON STYLEさん。

出囃子をよく聴くと・・・あら?!この曲は!!アタシが欲しかった曲やんかー!!

という事で早速出囃子を調べました♪CD借りにいこ。

「今日もイキってますー!」が聴けなかったのが残念・・・。

ネタは井上さんが船長さんになったら。白い石田さん・・・細いなぁ・・・(笑)

欲をいうと凄くイキって欲しかったかも。でも初めてみるネタだったので斬新でした☆


そしてそしてウ~イェイで御馴染みのスマイルさん。

コンポタージュもってこい♪コンポタージュもってこい♪

と言うと見た事ある方はピンとくるかもしれませんね(´∀`)

ドラえもんのOPの前奏には歌詞がある!ネタでした☆


そしてーーライセンスさん!

ネタは・・・ふじわライダー!!!!!うぃーーーんがしゃん!!

アームが光るぜーー!!!о(ж>▽<)y ☆

揉み上げの伸びたふじわライダーのグッツが売り出されないかと期待したいッスね☆

井本さんの最後の叫びがふじわライダー2号に届きますよーに:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


続いては、「ビザが切れんで良かったですー。」のシャンプーハットさん。

コイちゃん&てつじさーん!昔懐かしいスーパーマリオネタでした☆

マリオ・ルイージ・マリコさま!コイちゃん演じるマリコさまは超タカビー(タカビーって古!)

クリボーに向かって「どきなさい!」って!!(笑)本当にマリコさまでPLAYして見たい・・・(ウズウズ)


そんでもって「お兄ちゃーん!」と歓声が上がった中川家さん。

兄弟のイキのあった会話漫才は本当にプロ!大阪のおじさんをネタに始まり、肩どうしがぶつかった時の対処法について。弟さんより身長の低いお兄ちゃんは手を伸ばして顔に見立てて喧嘩を頑張って売っていました☆

喋る時はキツネになるみたいです。(笑)


そして休憩を挟んで大山さんのスペシャルコント。【英雄が英雄(ヒーロー)になった日】。

このコントで一番印象に残っているのは口で尺八のモノマネをする方(お名前が・・・すいません;;;)

が大山さんに尺八の音色のまま「すまん~」の後に指圧野郎さんが「ひでぶ~」COWCOWの山田さんが「クピプ~」COWCOWの多田さんが「ピカチュ~」のコンボにめっさ笑ってしまいますた(*´3`*)

テンポ良すぎなんだもん♪


全て見終わった後に前説だったまさむねのお2人が飛び出てきて「まだですよー!!」と舞台から叫ぶ声に修学旅行で来ていた引率の先生がドキリな様子。

この日少し時間が押していた為、コント終わった時点で9時を過ぎていました。

矢野・兵動さんが少し遅れていて模様で、最後の最後にトリで登場となる為、まだですよー!と声がかかったのであります。

結構こういった事は多く、以前はペナルティさんもなってたし、陣内さんの機械トラブルで最後になった事も。。。

劇場ならではなお話。


そすて最後の大トリの矢野・兵動さんの登場!!

矢野さんの声ー!!兵動さんの話し方ー!!マジ最高ッス!!THE漫才!!

中川家さん同様に大阪のおじさんに子供をテーマにテンポよく!はぎれよく!

すべらない話で2代目チャンプになったのが頷ける人間観察・・・あーーーもっと聞きたい!!


熱気と笑いに包まれた会場を後にして、外で再びねこちゃんと再開☆

もう少しお話したかったですが、、、電車の時間が・・・。

また今度ユックリ話せるといいねー♪♪♪


いやはや、、、それにしても修学旅行生のパワーって凄まじい・・・(笑)

昨日は力尽きました。

どうもヘタレです。


まだ後1話見終わっていないのですが、レポしちゃいまーす。

ドラマと笑っていいとも!はチュートリアルさんのレギュラー☆

レポ遅れてでもするぞーー!!(リアルに出来ていない時点で失格?)


そういえば今日は増刊号でしたね~(・∀・)

京都弁講座、何であんなに嫌味に聞こえるんだろう??

あれは徳井さんの演技力の賜物なんでそーなきっと。

でも本当に嫌味っぽく聞こえるから不思議☆(笑)


さ、又しつこい注意事項を書き込んでレポいくべー!!

なるべく短く出来るように頑張らなきゃ!!(無理っぽい・・・。)

レポのお約束。

・画像は雰囲気を伝える為に載せてます。画像が悪いのは本当にすいません。我が家のTVのせいです。

・長いです。短くするように頑張ります。・・・ゴメンナサイ。

・放送されてからカナリ間が空いてしまっています。すいません。










『第4話 恋の大逆転』


正午の部屋にはかえでと正午の2人きり。



お互いに何を話していいのか分からずただただかえでの作った夕飯を口に運んでいた。


気まずい雰囲気から脱出すべく正午から口火をきり話しかける。

するとかえでも話を始め自分が上京する前の話し等を正午に聞かせた。

かえでは正午の「龍彦君の事心配なんでしょ?」という質問に「いいえ」と答えるも本当は心配のようだった。

龍彦の帰りを待つ間、2人はゲームをして親交を深め楽しく時間をすごしているとインターホンが鳴った。

かえでは”龍彦だ!”と言わんばかりにドアにかけよって出迎えに行った。


ドアを開けて出迎えてみるとそこに立っていたのは



元妻の光代。

光代はかえでをみるなりニヤリ顔。

正午に用件を聞かれた光代は保健の書類の記入漏れを埋めてもらいに来たのだった。


光代が去った後、2人は少々疲れた感じで談笑を始めた。

すると再びインターホンが。しかもドアを叩く始末。

かえでがドアを開けるとソコには大勢のお姉ちゃんを連れて泥酔状態の龍彦が。

あまりの状況に怒りが一気に頂点に達したかえでは酔っ払った龍彦を「最低だ!」と怒鳴りつけるも龍彦は




「俺は最低ですよぉ~」

と悪びれた様子は一切無し。




この態度に更に腹のたったかえでは龍彦に近づこうとした時、正午が止めに入った。



「何があったか知らないが、この顔は相当辛い事があったんだと思うから。叱るのは明日にして上げなさい。」



かえでを宥めた後正午は雨の中友人の家に泊まるから2人で話をしなさいと家を空けた。


正午の去った正午の部屋。

泥酔の龍彦に水を渡し優しく接するかえでに龍彦は「あのおっちゃん かえでの事好きなんちゃう?」と問うもかえでは「じゃぁ何でアタシ達を2人にすんのよ」と言い返した。龍彦も「・・・そっか」と納得し、この日は「もう寝なさい」と怒りを堪えて龍彦に優しく接し続けた。


一方正午はかまやつさんのバーに顔を出すも臨時休業。

仕方なく部下の文平の家にお邪魔する事に。

しかし文平の部屋は物凄く狭く2人はお互いに「近すぎる」と感じながらも一夜を明かす事になった。

就寝間際、文平は「俺が好きになるのは友達の彼女とかで切ない」と打ち明けると正午は自分と同じような境遇の文平に共感を持った。


翌朝、かえでと龍彦は正午の家で朝ごはんを囲んでいた。

龍彦が徐に煙草をだそうと鞄を開けた時、かえでは鞄の中の1冊の本が目に留まった。

手にとって見るとそこには前田の文字。

以前かえでと龍彦とお酒を飲んだ事のある龍彦の級友が既に小説家としてデビューしており、しかも賞をとっている。この事に龍彦が何故あんなに泥酔して帰って来たのかという理由を見出せたかえでは



「そっか・・・。わかる。」と呟いた。

龍彦はまるで自分への言い訳のように「違うで!知り合いに先を越されて自分の才能の無さに落ち込んでるって思ってるやろ?違うから!俺はこんなクダラン小説を認めている日本文学に絶望しているのであって・・・。わかる?」と聞くとかえでは「わかってるよ・・・。」と龍彦の話に耳を傾けていた。



そして「龍彦が書いたらスゴイもん。でしょ?」

と龍彦をフルいたたせようと元気付け

「(小説を)書こう!頑張ろう!」

龍彦のサポーターをかって出た。

かえでのヤル気に満ちた笑顔とパワーに圧倒され龍彦は



「・・・うん・・・」と返事をするも内心は弱った様子であった。

そして会社に居る正午に電話を入れ、今までの事情を全て説明し、かえでと龍彦はかえでの自宅にと戻って行った。


かえでの献身的な応援を背に始めは戸惑っていた龍彦だったが次第にヤル気をだし何枚もの原稿用紙を埋めていった。



そんな龍彦を見守るかえで。

全て順調に進んでいるようだった。


2人の去った我が家に1人寂しく帰る正午だが会社ではやり手のプロデューサー。

ZUKANを売り出すために秘書の門田・部下の文平と共に仕事に意欲を燃やし寂しさを紛らわそうとしていた。

仕事が終わった後、飲みに行こうという運びになったのだが文平は女子大生との合コンのが優先とお断りされてしまう。

正午は門田と2人で飲みに行く事となった。



文平が合コンした相手は



正午の1人娘朝子だった。


文平は朝子が正午の娘とは知らず「自分の上司が立木正午って人だ」と明かし朝子は動揺する。

朝子は親に内緒で正午の会社が主催しているオーディションを受けようとしていたようだ。



かえでが副業の居酒屋でバイトしている間に何とか小説を書き終えた龍彦。

しかし書き終えて読み返した彼の出した答えは


虚しく舞うバラバラにされた原稿用紙。


この後かえでが家路に着くと、そこにあったのは

床にのこされた原稿用紙のみだった。


龍彦は再びかえでの元を去った。


門田との飲みの帰り、以前パンツを返してもらったかえでのバイト先の居酒屋の前を通りかかった正午。

店の看板を見て懐かしそうに目を細めていると、



店からゴミを捨てに出てきた1人の女性が目に留まった。

その女性は力なく肩を落とし元気が無い。

その女性がかえでだと分かった正午は直ぐ様声をかけた。

すると正午に気がついたかえでは涙をため一言正午に告げた。




「ダメでした」と。


第4話はここで終了ですた。


そんでもってお気に入りプレイバックワンシーンを。

龍彦がヤル気をだしてくれた事を友人の律子に話すと律子とかえでは「自由に疲れた」を合言葉に即興の王子&姫の演劇を始める。そこに監督さんが「お楽しみんとこ悪いんだけどさぁ!」といつもの嫌味で割って入ってくる。監督が去った後おいてあったブラシを手に取り律子が「衝動的に殺しそう・・・」。怖いって!!もし律子が殺人で捕まっても「アタシが律子を守る」と奇妙な絆が・・・・。



監督さん、嫌味少し控えないとこのままじゃ本当に刺されますよ。(笑)


ただ・・・アタシやっちゃったっぽい事が・・・・。

この4話まで見た後に何故か「くりぃむナントカ」の辛いヤツラが・・・(笑)

・・・・・・テープ間違えた???

録れてなかったらどうしよーーー5話(((゜д゜;)))

えーー・・・・これから『無理な恋愛』のレポ&『笑っていいとも!』のレポ等、本編に追いつくようにレポをさせて頂きます。

よっしゃ~たまったビデオ見るぞ~!!!見るぞ~!!!・・・見る・・・ぞぉ・・・zzz


途中力尽きたら明日にします。(あっさり)

最近笑っていいともなんぞチャンネル争奪戦に完全に負けちゃってるからなぁ;;;

何とかリアルで見たいんだけど・・・。やっぱ長い物には巻かれておかないとダメかなぁ~;;;

社会人って・・・。カナスイ。(笑)


さぁ、ここからは振り返りレポです。

『無理な恋愛』第3話を振り返ります。

見たからいいやって方、タメ録りしていてこれから一気に見る方、その他とりあえず見る予定のある方や、見たから別にいいやって方はスルーでお願いします。


レポのお約束。

・画像は雰囲気を伝える為に載せてます。画像が悪いのは本当にすいません。我が家のTVのせいです。

・長文を打っている為、誤字脱字が非常に多い事を今のうちにごめんなさいしておきます。

・長いです。非常にアタシのレポは長いです。・・・ゴメンナサイ。ホント。

・放送されてからカナリ間が空いてしまっています。すいません・・;;;






『第3話 彼女が家にやってきた』



正午(堺正章)はいつものように会社で部下の文平(田中 圭)と秘書の門田(青木さやか)と売り出し中のグループ『ZUKAN』についての日程や今後の活動について談笑中。

いつもと変わらない仕事風景にとけこんでいると・・・
”コンコン”とノック音が聞こえた。

秘書の門田が返事を返すと、ドアが開き、中から顔を除かせたのは

正午の前妻である小川光代(夏木マリ)だった。突然の訪問に一同唖然。

一体何をしに来たのか・・・。

正午は光代の訪問に嫌な予感がしていた。



一方、正午が密かに想いをよせるかえで(夏川結衣)はというと・・・。

愛犬チャッピーの世話と、お風呂で気持ち良さそうに唄う・・・

龍彦(徳井義実)の世話の最中だった。


気持ちよく風呂に入っていた龍彦であったが、、、

シャワーが突然水になった!!!と叫びながらこんな状態で部屋に!!


シャワーが水になったと聞いて慌てて風呂場に向かうかえでだが・・・。

何をしても水のまんま・・・。どうやら風呂釜がイカレタようだ・・・。

龍彦が悪いわけじゃないのだが・・・今まで溜まっていた鬱憤が大爆発。

この状況がかえでの怒りに火をつけてしまい・・・


『そこに座んなさい!!!』



龍彦はこの格好のままお説教されるハメに・・・。

『前から言おうって思ってたんだけど!!!』と延々と叱られるヒモ男の龍彦。

反感もせずただただ黙って話を聞いていました。


その後かえではお仕事へ。

友人の律子(鈴木砂羽)とロケバスでメイクしながら今朝の風呂釜が壊れた事等を語っていた。

龍彦には出逢った時の事から始まって叩きのめすように説教してしまったと。

律子 「つい言い過ぎちゃうんだよね」

かえで 「でもソレって可愛くないよね」

律子 「そうなのよ!可愛くないのよ!」

かえで 「でもさぁ、ずっと可愛くなんてしてらんないもんね」

律子 「そうなのよ!この歳で可愛い方が気持ち悪いでしょう!!」

かえで 「だよねぇ・・・」

2人 「はぁ~・・・。」

(この2人の会話オモシロすぎなのとスゲー親近感が沸くのはアタシだけでしょうか。/笑)


結局風呂釜はどうなったかと言うと、龍彦が「俺が直す!」と聞かなかったそうで、

かえでは「素人がやると余計壊れるから修理に出す」と言ったが聞かなかったと伝えると、

律子は「男の意地だねソレ。そこで男は2つのタイプに分かれるのよ。ナンダカンダ言って結果を出す男と、結局最後まで結果を出せない男と。」

その言葉に「なるほどねぇ~・・・」と感心しているかえでの元に1本の電話が。

出てみると「・・・かえでぇ~・・・・」と泣きそうな声の龍彦から。

結果は”益々壊れて水も出なくなった”と。

かえでは静かに電話を切り「なるほど・・・」と一言。律子の言葉が身に沁みたかえでだった。

気を取り直して次の芝居の役を確認したところ『長年つれそった生活能力のない夫にブチぎれる主婦』。

かえでは「いい芝居できそうだわ!!」と何とか気を取り直した。



正午の元を訪れた光代の目的は正午を保健に加入させる事だった。

保健のセールスレディを始めた光代は元夫の正午の身を案じ(?)会社を訪れたのであった。

60歳独身。身寄りが無く、死んでも困る人がいないのだから生きてかかる入院費等の説明から入った。

迷惑そうな正午に光代は受取人について

「若い子と結婚するの?それなら早く結婚してね。後で(受取人の)手続き変更面倒くさいから!」と言ったら

「別につきあってないし!」と大慌てで否定した正午。

それを見た前妻は「あら!なら片思い?それは大変ね~」とひやかす始末。

正午は保健の受取人を娘にしてくれと頼んだ。


娘の朝子(小嶋陽菜)は正午と光代との間に出来た1人娘。現在は女子大生で歌唱力は正午譲りで抜群。

残念ながら正午への思い入れはあまり無く、母の再婚相手との家族関係は良好。

しかし、友達とカラオケ等で正午の歌を見つけると思わず微笑んでしまう朝子。

やっぱ家族なんだねぇ。


正午は朝子を受取人に選んだのであった。



かえでは女優の仕事を終えて居酒屋でバイト。

仲間のバイト君に声をかけ早めに切り上げて大急ぎで帰宅。銭湯が閉まってしまう!!

帰宅するやいなや「おかえりー」の龍彦を無視して銭湯の仕度を開始。

「水はでるようになった!エライ?」と聞く龍彦に「夏でもないのに水風呂なんかイヤ!」と反発するかえでに「じゃぁラブホにしよう!」と軽く言う龍彦だが「お金は?」と聞かれると「かえで」とあっさり。

「贅沢だ!」と再び銭湯へ行く準備を始めるかえでをみて俺も行く~!!フルーツジュース買って!」と大ハシャギの龍彦。仕方なく準備を促すと、龍彦はかえでの下着を物色して

「俺コレ好き!!」


「そうなんだ・・・」と呟くかえで。龍彦の好みが気になるようで( ´艸`)オモロ☆


準備をして懸命に走った結果は・・・銭湯自体が既に閉店。(閉店した日付がウチのお父の誕生日だ!/笑)

肩を落とし「もう!疲れた!」とへたり込むかえでを見た龍彦は近くの交番に他に銭湯が無いか聞きに言ってくれる事に。

そこへいつものかまやつさんのバーで飲んだ後の帰りの正午はタクシーの窓越からかえでが銭湯の前で座り込んでいる姿を発見し、緊急停車してもらう。

かえでに事情を聞いていると後ろから龍彦が戻ってきた。


3人はお互いの顔を見合わせて

「あーーー!!!」。


当然正午にとってはバツが悪すぎる展開。

しかし正午は2人に自宅のお風呂を貸してあげると提案し、2人は正午の言葉に甘えて正午の自宅へと向かった。

正午の自宅はとんでもない豪華なマンションの一室。

おかまいなしにベットに飛び込む龍彦に一喝するかえで。

更に正午をおっちゃん呼ばわりする龍彦を一喝。

何所へ行っても常に叱られる行動をする龍彦にかえでは「立木(正午)に感謝しなさい!アンタの事許してやれって言ったのは立木さんなんだから!そう言ってくれなかったらアタシ絶対別れるつもりだったんだからね!」と聞かされた。正午の心中は複雑に。


すすめられるままにお風呂を借りるかえで。

かえでが入浴中、部屋に残った正午と龍彦。

龍彦は「ありがとう・・・。かえでには俺の事許してやれって言ってくれて、俺にはかえでを幸せにしてやれって言ってくれて・・・。」と恥かしそうにお礼を述べた。

正午は自分達の縁結びの神と言ってくれた龍彦に正午は「感謝しろよ。」と笑って答えた。


龍彦が入浴中、かえではお料理でお礼をした。3人で囲む食卓。想いをよせるかえでさんの手料理は嬉しいが仲の良いかえでと龍彦を目の当たりにして心中は更に複雑さを増したのであった。

かえでの家のお風呂は修理に3日程かかると知った正午は2人を風呂が直るまで自宅に来るようすすめた。


結局この日はかえでと龍彦は正午の家で世話になり1泊した。

デカイベットで正午と龍彦が。ソファーでかえでが就寝。

しかし正午は切な過ぎる今の状況に耐えかね1人バルコニーで黄昏ていると、かえでが「本当にすいません、、」と正午の元にやってきてくれた。

突然押しかけてしまった事を詫びながら正午が寝付けないと判断したかえでは

「勝手に・・・もってきちゃいました☆」とお酒を持ってきた。

このまま2人でバルコニーで乾杯をする事した正午とかえで。

かえでは正午の家に来た感想やお風呂を借りている間に思った事等を正午に話してきかせた。

かえでは20代の頃、正午のような家に住みたいなんて思っていたが今はもう無理だと語った。

正午は「そんなのは分からない。たとえば僕と・・・」と言いかけたところで正午は尻込みをしてしまい「家を交換するとか・・・」と話をはぐらかしてしまった。

そして

「何が幸せかなんてわかんない。思い描いた理想の自分と今の自分を比較して落ち込むのは止めなさい。理想とか夢とか思い浮かべて楽しい気持ちになる為の物で落ち込む為の物では無いよ。」

とかえでを諭した。


翌朝正午は2人分の鍵を渡して出社。

かえでに見送りしてもらった事に気分は最高の正午。

正午を見送った後、朝もきちんとしない龍彦を叱り付けるかえで。




よく怒られる大人だナァ。

2人が仕事をしている間部屋を掃除しとけと命令を受けた龍彦であった。


かえでは仕事場で昨日の話を律子に聞かせていた。

律子はそんな夢のような偶然自分も体験したいと羨ましがり、

「例えば僕とこの家に住みませんか?なぁ~んて!!プロポーズされたい・・・。」


するとかえでは昨日の夜の正午を思い出していた。


正午の「例えば・・・僕と・・・」はもしかして・・・。

律子の言う通りプロポーズを言いかけたのでは・・・と。

しかしかえでは思い過ごしだと首を横に振った。


その頃部屋の掃除命令を下されていた龍彦はフラリと町をフラついていた。

すると級友の前田君に呼び止められ昔話に華が咲いた。

お互い小説家を目指し、今の近況を報告しあおうとした時、

前田君は龍彦の前に1冊の本を差し出した。

「一日殿下」。それは前田君がこの世に送り出した本。

その本は文芸界新人文学賞・ひばり文学新人賞のW受賞をなしとげ、前田君は期待の新人として小説界を担っていた。


龍彦は受け取った本を

開く事ができなかった。


買い物を終え正午の家に帰ったかえで。

龍彦の名前を呼ぶも龍彦の姿は無かった。


2人の帰宅を待ちながら料理を始めたかえで。そこへ正午が帰宅した。

龍彦がいない今正午とかえでの2人きりとなった部屋。


このまま正午はかえでに告白できるのだろうか。


第3話はここまででした。

オマケでかなり気に入ったシーンを2つ。


正午の家でのワンシーン。



正午にツッコまれる龍彦。

普通に堺さんにツッコまれるなんて!徳井さんスゲッス☆ほのぼのツッコミ☆


それともう1つはメイク室でメイクをしているかえでと律子の下に監督の一郎(福田充徳)が入ってきて「姫野(スザンヌ)の演技何とかなんない??」と相談を持ちかけた。

すると背後から「すいませ~ん」と謝る姫野が現れた。律子は姫野に「大丈夫よ!監督が演技を見せてくれるわ!」と恋人の一郎にムチャブリを。(笑)




「・・い、、いい加減にしろ~・・・・・・・」。とドギマギした演技を見せる一郎監督。


可愛い監督さんです( ´艸`)ラーメン屋に連れてって欲しいよ。ホント。(笑)