おはようございます☀まっすーです!
最近ありがたいことに大変忙しくさせていただいております🙇🏻💦
なので
ブログの更新が滞ってしまいました汗
本日は引き続き東京都 N様の車両メンテナンスをご紹介させていただきます😊
前回までは車両の点検を完了してN様へお見積もりのご案内とその内容のご説明まで!となりまして、作業内容の承諾を得ましたので早速スタートしていきます▶️
と言っても、実は年末の作業でしてその時も大変慌ただしくほぼ全ての作業をご案内できないのですが💦
まずは駆動系!
こちらはトルクカムベアリングの交換時の様子!
トルクカムベアリングは2種類ございまして、どちらも今回は交換させていただきます。
こちらはトルクカムの溝の様子!
カタカナの"ノの字"の様な溝がトルクカムの溝です!
ここにローラーピンとローラーがそれぞれ4つずつ挿入されておりましてエンジンの回転によってプーリーが回されると安心力でウエイトローラーが外側に移動して、その動きと同時にベルトが外側は広がる→そうするとこちらのクラッチ側もベルトが軸に近い位置へ円を小さくする様に動き、、、、
もう、何言ってるか不明になってくるw
と言うか文章で説明するのが難しい💦
何が言いたいかと言いますとグィーン⤴️とこの溝をローラーとローラーピンが加速、減速時に常に動くと言うことです🫡
そうなるとどんなにグリスで満たされていたとしても、金属の摩耗は少なからず発生するので、このローラーとトルクカム溝の"バリ"を整える必要がございます!
もちろんセオリーで言えば交換になるのですが、そうなると総合的に駆動系全体の交換!が望ましくなってくるので、ある一定の摩耗状態までは"トルクカム溝の修正"で対応、ご案内させていただいております!
因みにこの溝の"バリ"を整えることにより、変速時の振動や異音を最小限に抑えることができます!(ほぼなくなります)
"バリ"があるままですと、かなりギクシャクして、非常にシルキーではない変速=乗り心地?加速感?となります!
当店では、"駆動系各Oリング、シールの交換"と言う作業内容で駆動系の構成部品の分解洗浄、Oリングやシール類の交換、専用のグリスにて給油、組み付けをご案内しております!
そして、こちらも非常に重要なクラッチホルダー!この3つのシャフトにクラッチシューが取り付けられています!
このシャフトが、汚れていたり、錆びていたり、曲がっているなんて問題外!とクラッチシューの動きが滑らかにいかず、これまたシルキーな乗り心地では無くなります!と言うか、クラッチミート時(MT車で言う半クラッチ状態)がブルブルマシーンになってしまいます🥹
あの道路工事で使われる、アスファルトを慣らすマシーンに直接座っているかの様な💦
触ったことないけどw
しっかりとペーパーを当てて面を整えて、給油しクラッチシューをセットしてその動きがスムーズであることを確認して組み上げていきます!
※もちろんこの時にガタ!があってはダメです!
続きまして、フュージョンオーナー様の泣きどころ😭
リヤサスペンションブッシュ右側下部(マフラー側)
こちらは交換せずに乗っていらっしゃる方も多いかと思いますが、当店は約3年程前からご案内させていただいておりまして🤔
今回N様の車両はなんとリジット🙄となっておりましたので交換させていただきました!
もちろん純正部品として部品の展開はなく、一般の方は部品単品での入手は不可能です!
世界のMASUDA!安心、安全、高品質な大手メーカー様のブッシュにてご案内可能ですので、今までスイングアームASSYで交換するしかなかった方も、もう悩み無用🙋🏻
※昔発毛関係のCMで世界のアッコ氏が"もーおー悩み無用♪ あーなーたーの髪きっと生えてくるぅー♪"ってあったのをこの記事を書いていて思い出しました🤣 (きっと)なんだ!絶対じゃないんだ!そこはグレーなんだ!と人と捉え方が違うまっすーです🙄
はい、バシッと交換完了です!
これただのブッシュと思うでしょ?
変えたらものすごく違いますよ!もちろんその他のサスペンションブッシュも合わせて交換すると!なのですが🤔
"きっと"ではなく、"間違いなく"御体感いただけると思います☺️
という事で、N様の車両メンテナンスの続きはまた次回!
ではでは!
M.M.F







