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messiのいつでも微笑みを

素直な気持ちを書いてます



JR九州新幹線全線開通CM

東日本大震災で自粛していたけど

昨日から公開になりました


何か元気になれます(^O^)/


九州から元気をアップ


震災から1か月


難航する行方不明者の捜索

福島原発

居住問題

経済問題

日本の景気回復


まだたくさんの問題が山積みの状況です


だけど

みなさんもご存じの通り

みんな頑張っています

生きるために必死に頑張っています

誰もあきらめていません

だから

これからもずっとずっといっしょに

ずっとずっといっしょに

今できることを

続けていきましょう


いつの日かみんなで笑える日まで




  

生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として


 このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。被害に遭われた方々にとって、この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかと思うと、おかけする言葉も見つかりません。
 
 生きているとはどういうことなのだろう、サッカーする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値ないよな」ということ。
 
試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。
 
 サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。医者に食料・・・・、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。
 
 でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。人間が成長する過程で、勉強と同じぐらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。

 未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒されはしない。

 そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思わない。むしろ逆だ。身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、僕らの方が勇気をもらっているのだから。

 サッカー人として何ができるだろう。サッカーを通じて人々を集め、協力の輪を広げ、「何か力になりたい」という祈りを支援金の形で届け、一日も早い復興の手助けをしたい。そこに29日の日本代表との慈善試合の意義があると思う。

 こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。

 悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。とても明るく生きていける状況じゃない。でも、明るい材料がなければ生きていけない。


 暗さではなく、明るさを。29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。

 29日に行われた慈善試合前のカズの言葉より
 
 

カズがサッカーを、スポーツを代表して大事なことを伝えてくれました

そして 
 
あのゴールは日本が必ず蘇ることを

強く 強く

願った魂のゴール

みんなのこころに届いてくれることを願っています