小学生のとき、自然教室(林間学校)で行った以来の日光になります。
実は、新潟県魚沼市にある開山堂に行って以来、日光に行きたい欲が強まったの



開山堂はね、“越後の日光”とも呼ばれてるお寺。
一切撮影禁止なんだけど、ほんとすごい…!
昔の人って、まだまだ戦争や反乱などもある中なんでこんなに綺麗なものを作れたんだろう…ってとても感動したところ。
(この記事にちらっと書いた。)
なので、夏になったら日光に行こう行こうと思ってて、暑くてなかなか行く気が起きず…少し気温が下がった30度の日を狙った!笑
そう、今日だ!って思い、出発です。
台風が近付いてきてるので夜になる前には帰ろう…と、相変わらず気合を入れて朝6時半にしゅっぱーつ!
下道で日光向かいます

埼玉からず〜〜〜っと北上していくと、現れるのが男体山/^o^\
いろは坂を抜けると、中禅寺湖!
きれい



男体山、形もきれい





この青さ。゚(゚´▽`゚)゚。





中禅寺湖沿いにある、日光二荒山神社中宮祠へ。
いろんなところに散りばめられてるいろんな御利益がある七福神( ´ ᵕ ` )
恵比寿様が1番有名だけど、わたしがきになったのは左上の布袋和尚(ほていおしょう)
いつも半裸で福耳で太鼓腹で大きな袋を背負ってる。
七福神の中で唯一実在したとされる人物
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生
同じ暮らすなら笑って暮らせ
という楽観的な考えの持ち主であり…
背負ってる袋は堪忍袋と言われていて、愚痴や怒りはこの中にしまいこむ。でも我慢の限界もちゃんとあるよ〜
という人間味溢れる神様!
そう、“堪忍袋の緒が切れる”という言葉はこの布袋さんからきてる





おもしろい……

それから、神社の奥にひっそりと いちい という御神木がある。
白いお皿に悩みや、厄という字を書いて投げて割って厄を落とす…というもの。
…この場所はいろんな怨念がありそうです……
神社をでて、華厳の滝へ。
ここも小学生のとき見てるはずなんだけど、全然記憶にないなぁ〜〜…
こんな道路のすぐ脇に見えるとは…



って思った!!笑
帰りのいろは坂、下りでより慎重になります…
さあ、東照宮に向かおう〜♪
つづくーー













