5/18で「スミレ刑事の花咲く事件簿」が終わりました。


また、次にお目にかかれるのはいつだろう・・・


そう思うとさみしい・・です。


今回思ったことは、水さんって芝居が上手だなって・・・


表情1つ1つが微妙に違ってて、


ほんと引き込まれますね。


徳山君にいよいよ犯人の確信に迫っていくところの演技なんぞは


ワタクシ思うに「マリポーサ」のネロが生きているなと思いました。


始まった頃は、難しい表情も女らしい感じ 「キリッ」だったけど


演じこんでいって、表情が昔の姿(男役)になって「ギロ」ってジャープな感じになってました。


次はどんな作品なのか、どんな形であえるのか


期待が膨らみます・・・・・


まずは、22日の国歌斉唱ですね。


録画しなくちゃ・・・





雪組大劇場公演のポスターが公式にup


ワタクシ「仮面の男」映画が好きで・・・


元々は大昔、宝塚テレビロマン「三銃士」ではまり


原作本10巻まで読んだというちょこっとした「三銃士」オタなんです。


映画のサントラCDももちろん、持ってます。


あのBGMいい曲ですよね?


絶対アレ使って欲しいです。


皆様知ってる方たくさんいらっしゃるとおもいますが


ソルレイク冬季五輪、フィギュアスケート


男子シングル金メダル、アレクサンドル・ヤグディンと


アイスダンス、アニシナ・ペーヅェラ組がフリーで使っていた楽曲です。


宝塚では、映画とは違う設定ですね。


ネタバレになるかもしれませんので


読みたくない方はご退出を・・・






































映画や原作はルイ14世の双子・(鉄仮面伝説)ですが、


宝塚ではルイ13世にするみたいで・・・


となるとここからはワタクシの予想ですが・・・・・・


原作通り、ルイ14世の時代にすると、


三銃士及びダルタニヤンが高齢になります


ですから、一つ前の世代、三銃士とダルタニヤンが活躍した時代が


(若い頃)ルイ13世の頃なんですね。


だから、そうしたのかと、路線男役が高齢はありえないですし・・


で、映画ではダルタニヤンとルイ14世の母でルイ13世の后


アンヌ・ドートリッシュとの間に生まれたのがルイ14世とフィリップですが、


どうするのだろう???


アンリ4世(ルイ13世の父)の后マリード・メディスとダルタニヤンの


間に生まれた双子にするのか?


ダルタニヤンはルイ13世の栄えた時代に、ガスゴーニューの田舎から


銃士隊にあこがれて、パリにやってくるので、マリード・メディスと恋仲になるには


無理があるし・・・


それともアンリ4世と后に間に生まれた双子のするのか?


そして、美海ちゃんの扮装からして


映画版でいくなら、アトスの息子、ラウルの恋人


クリスティーヌかな?と思いますが、


もしかしたら、原作でダルタニヤンにはコンスタンスという恋人がいるのですが、


コンスタンスにするかもしれませんね。


ポスター見る限り、ちぎちゃんがダルタニヤンのように見えるし・・


映画ではクリスティーヌに横恋慕するルイ14世で


邪魔なラウルをルイが戦地に送り・・・・・ラウルは・・・なんです。


これもルイ13世の時代にするなら、ラウルは


アトスが超若い頃(たぶん10代)の息子の設定になります。


アトスは三銃士の中で一番の年長者だし、これはありうるか・・・


ちなみにアトスの元嫁は今度帝劇で瀬奈さんがされる


悪女ミレディーなんです。


てな感じで児玉先生がどうのように脚色するか、楽しみですね。


でも、映画版の設定を、ルイ14世をルイ13世に変えるのだったら、


「仮面の男」ではなくて「三銃士」をすれば何も問題ないのに・・・


って思ってしまいます。



配役ですが、ワタクシの予想は・・・


ルイ13世/フィリップ・・・桂ちゃん・・決定


ダルタニヤン・・・・・・・・・ちぎちゃん

アトス・・・・・・・・・・・・・・・まっつ

ポルトス・・・・・・・・・・・・・きたろう

アラミス・・・・・・・・・・・・・コマちゃん


なんて予想してますが・・・


どんな配役かも楽しみですね。







一昨日(12日)から


水様の退団後初の舞台「スミレ刑事の花咲く事件簿」


の大阪公演が始まりました。


関西は火曜日から大雨雨で・・・やはり「雨女、関西上陸だからか・・」


なんて思いましたが、


昨日・今日と快晴晴れ・・・水様のイメージどおり、爽快です。


さてさて、スミレ刑事ですが・・・


ネタバレになりかもしれませんので、


気をつけてお読みくださいね。








スミレ刑事・・・


笑いあり・ほろリとくる所もありましたが、


脚本はうーん、イマイチです。


サスペンス物なんで、もうちょっと困難な事件がよかったな・・・


とは思います。


1幕は「コメディーか?」と思うくらいでしたが


1幕ラスト、バシッとスーツス姿になって登場するスミレ刑事が


シリアスな後半へともって行きます。(ここのラストがかっこいいですラブラブ!


2幕目は前半は徳山君と相対しての芝居(ココの水様の表情が「ロジェ」です。ハイ)


ここは見所ですね。


ラストは、「流石」水様、芝居で見せてくれます。


女子の格好ではなく、パンツスーツやパンツなんで


スタイルの良い水様が見れます。


それから、ミニライブですが・・・


「RUN」が一番、かっこよかった・・・ドキドキキラキラ


ソロでもう1曲あればな・・・


ここだけの話・・
















アーティストMIZ はソロで活動しないのかな・・・


ソロでも充分だと思います。





こんな感じでのMY感想です。


でも、思ったことは、やっぱり


水様が一番素敵って思いました。


実はワタクシ、今週はじめから


風邪ひいて結構つらかったのです。


12日の大阪初日も咳がコンコンでて


(根性で咳込みませんでしたが)


水様がお薬になったのか、昨日から


咳は止まり、随分楽になりました


水様、パワーのお陰ですね。


今日も夜公演、観てきます。


明日の大阪楽は観ません


(明日と明後日は柚希さまです。)


18日の名古屋の大楽を楽しみに


今日はしっかり目に焼き付けてきます。



ではでは、用意します。