先週の観劇は

自身の男役ゆみこちゃんラスト観劇と

天覧舞台とあって

肝心の舞台のトピックスをupするのを忘れてました。

4/13(火)16時

ショーの、楽士の場面

じゃんけんは水様が勝ちました。

でも、踊りだしたのはゆみこちゃん

ゆみこちゃんは「早い物勝ち」って言ってました。

で、水さんはそのあと「覚えてろよ・・」と返してました。

こんな感じだったかな?

ここの場面、楽しいですね。

東京の楽では、ムラの楽のように

水さん、ゆみこちゃんにむかって「Chu-」をするのだろうか・・・


ところで、

昨日「のだめ後編」を見てて

ショーの、水さんがブルーの衣装で銀橋を渡る所の曲

がBGMで流れてました。

調べたら、マーラー交響曲第5番第4楽章アダージェット

だそうです。

皆様はご存知でしたか?

夜には、TVで「のだめ前編」のダイジェスト版を放映してたけど、

前編でも流れてました。

前編が公開されてたときは、雪組公演はじまってなかったから

気付きませんでした。

官能的なきれいなメロディーですね。


「のだめ」のドラマの方で

コンクールの課題曲の1つが

「ぺトリューシカ」

「ロシアン・ブルー」で

沙月愛奈ちゃんと退団したごまちゃんともう1人の男役さんが

カーテン前で踊ってた曲です。


ワタクシ、クラッシックは疎くて、

宝塚やフィギュア・スケート、映画・ドラマ等で知るのが

ほとんどです。

もちろん、一般的に有名なの知ってます。

ベートーヴェンなら

「田園」「運命」「英雄」「第9」は知っていましたが、

「べト7」(第7番)は知りませんでした。

「のだめ」で知りました。


「のだめ」で今まで知らなかったクラッシックの曲

を知る事ができて良かったって思ってます。


そういえば

宝塚でもクラックを使ったショーがありました

1980年「クラシカル・メニュー」

作・演出は草野先生

当時子供だったし、クラッシックに全く興味が

なかったのでショーの印象はあまりありません。

ただ、主題歌の「まぼろし」はよかった。

併演の芝居「スリナガルの黒水仙」の方が

好きでした。いいお話でした。


雪東宝から脱線しましたが

あと、1週間となりましたね。

公演・・・






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本日公開初日、「のだめカンタービレ・最終楽章・後編」

見てきました。もちろん、朝1番の上映です。

なんか、これで、終わり・・って思ったら

さみしい・・・また、ひとつ良い作品が終わってしまう。


感想はネタバレになりますが、



千秋様とのだめの「愛のかたち」

かたちになるまでの過程を

ドラマから映画までずっと、見せていただきましたが

後編で二人の「愛のかたち」が完成しました。


ラストの

のだめ  「・・・負けません」

千秋様  「・・・・・やさしい微笑・・(この笑顔が素敵ドキドキ)」

そして・・・ドキドキドキドキドキドキキスマークラブラブ


このラストのためにワタクシ、映画館通えます。

他にもいいシーンたくさんありますが、

ラストのシーンがいいです。


上野樹理ちゃんは、演技上手いですね。

ほんと、息の長い女優さんになってほしいです。

玉木さんは、素敵ドキドキ


この作品って、連ドラから

オチャらけ・お笑い・アニメありだったけど、

人間が成長いく、過程を音楽を通して

描いているんですよね。


来週また、見てきます。


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