昨日、息子が
「やもりが干からびて死んでる」
とワタクシに言いにきました。
見に行くと、
車庫のシャッター前で
ほんと、干からびて死んでいました。
おそらく、我が家のやもりちゃんです。
というのは、6.7年前、
玄関の壁にへばりついているのが、初対面
ワタクシ、ニョロニョロ系、爬虫類は大の苦手で・・
初対面の瞬間、ワタクシは「ぎゃー
」と叫んでしまいましたが、
ヤモリちゃんは逃げずにじっとしてるんです。
とにくかく、気持ち悪いのそのときはすぐ家の中に入りました・
それから毎年、梅雨の季節(6月)と長雨の季節(9月頃)
顔を出してくれました。
顔を出してくれる度に、じっとワタクシの顔を見てるやもりちゃん
全然、人間を怖がっていない。
ワタクシも段々慣れて
ヤモリちゃんに話しかけたりしてました。
話しかけるといっても、「早くどっかに隠れて」なんですが・・
確かに 見たら、いぼいぼの体に目が丸くて、可愛らしいんだけど、
あまり長い事見ていたら、やぱり爬虫類系は苦手なので
ゾーっ
としてくるので
またまた家にさっさと入ってしまいます。
今年は「まだ会ってないね」と息子と話してたんです。
そしたら・・・なくなってました。
なんか、ショックです。
ヤモリって「家守」と書きますから
家を守ってくれる生き物なんですよね。
なくなってしまったら、我が家にもよからぬことが
起こってしまうのではないか・・と不安です。
やもりちゃん、今まで守ってくれてありがとう。
そして、我が家にまた、新しいヤモリちゃんが
住んでくれますことを願ってます。
顔のかわいい、人懐っこいやもりちゃんがいいな。