先月末から1泊2日で
東宝に行って来ました。
いつも一緒に観るお友達は日帰りでしたが
ワタクシはOさんファン時代からの友人と
翌日に観劇&おしゃべりするためにお泊りしました。
前日は息子の食事を作ったり、
なんか、ばたばたして睡眠時間が3時間![]()
もち、
の中では3時間爆睡です。
息子ちゃんと旦那のお食事は
レンジで「チン」出来るメニューですわ・・
メインはもち、
グラタンです。
ほんと、グラタンは出かけるときは便利ですわ。
そして、いざ東宝へ・・・
開演前、5分くらい前に席について待っていたら
もう、心臓が「ドクン・ドクン・・・」と鳴っている。
緊張ではなく
その・・皆様も経験があるかと思いますが、
恋をしているときにこれから好きな人と会う前に
胸が鳴る・・あの感じです。
自分でも、「なんで胸が鳴ってるの?好きな人に会うみたい」
って思っちゃった、
「えっ?好きな人・・・それって水夏希さんに恋してる、ワタクシ。」
ってな感じですか・・
こんな胸が鳴る感じって、14年振りです。
相手?はもちろん旦那です。
話しを戻して、
幕があがって、
いよいよ「ロジェ、登場前の序曲」が流れた頃に
なんか、ジーンときてうるうる泣きそうになりました。
でも、必死でこらえました。
この回は「水夏希さんを観る最後の最前列」
しっかりお目あけて、観なければと・・・
芝居は皆様のご報告のとおり、
お芝居が変わりました。
「ロジェ」の人物像もムラのときより
東宝のほうが「復讐」を抱えて生きているって感じでした。
ブエノスアイレスで
野郎3人の場面、(ロジェ・マキシム・ビンセント)
ビンセントに向かって
「うんじゃなく、ハイだ、お前、言葉遣い位覚えろ」に対して、
ビンセントは半分怒ったような大げさな感じで「ハイ」
それに対してロジェもムラでは普通に言っていたのに
大げさに「何が食いたい」
そしたら、ビンセントも大げさに「鶏はきらいだ」・・・と
ムラでは、ロジェとビンセントは大げさにいうと上司と部下って感じだったけど
東宝では、信頼してるパートーナー、弟分って感じがでてました。
ワタクシね、ここの野郎3人の場面、好きなんです、
なんだか、夜ごはんしたあと、
何してるんだろうって・・・
全然性格の違う、野郎3人
ツンデレなんだけど、
なんだか、とっても楽しそうに見える
レアには「俺には遠いよ」なんて言ってたけど
本当は、3人で「ブエノスアイレスの夜を楽しんでるかも」っと
想像してしまいます。
だって・・・
妄想してしまう程、
水様のロジェ、男の色気ダダ漏れなんですもの![]()
![]()
それか、二人にお金あげて
「楽しんでこい」ってさっさと自分だけ帰る、
どちらかでしょうね。
けど、正塚先生の描く男性って、
ストイックであっても、「生身の男」なので・・・![]()
あと、バシュレが倒れたあとの
台詞の言い方も
ムラのときは
結構取り乱して、感情を出して言っていたけれど
東宝では、感情を抑えてとういうか
上手く表現できないけれど
その、「本当にバシュレがいなくなってしまったらどうしよう・・」
という、恐ろしさのあまり、殺すような声になってしまったという感じ・・
ベンチのシーンも
同様に、抑えて話してた。
こんな感じでしょうか・・
ほんとに、ほんとに
こんなに「いい男」を演じられるのに、
退団してしまう・・・・
もう、決まったことですが、
惜しい、本当に惜しいです。
お芝居のラストは
「こんなに素敵なのに、やめちゃうんだ」
と思ったら、うるうる(ノ_-。)でした。
では、続きはまた・・・